カテゴリー別アーカイブ: Bossの日常

心に火をつける

この言葉、今、テレビでみました。
所さんの笑ってこらえて!

イグノーベル賞の廣瀬さんの話でした。

親から教えてもらった不思議な話、や、体験で知りたいと言う要求が生まれたと。

心に火をつける。
は次男が乗ってる野球本です。
今やプロ選手も手ほどきを受けている手塚一志さんの本ですね。

今更ながら、本のネーミングセンスは流石だなと感じました。

誰が心に火をつけるかは、やはり親なんですね。
親が子供に接するときに、どう答えるかで火が着いたり、消したりが起こるのですね。

大変です。

私達はそれが出来たのか?
そして、これから子育てをする人たちはそれができるのか?

難しい問題だ!

忠臣蔵

昔から忠臣蔵が好きなんです。

色々なバージョンがあって、それぞれに人情が描かれ、大儀を尽くすための、人の目を忍んでの行動がまた心を打つのですが、見れば見るほど野球道が見えてきます。

そんなのは、私だけかも知れませんが?

今日は古い、長谷川一夫の大石バージョンでしたが、なかなかでした。

いつ見ても涙が出ます。

最近は年末に作成しなくなってしまったので残念でなりません。

日本人らしい物語ですし、楽しみでもあったのですが、見たことの無いものを見つけて見るしかありません。

当然フィクションで、物語性を求め脚色された話ですが、よく出来ています。

努力は報われるとか、正義は勝つとか、と言ったヒーローものですが、野球の世界と重なってしかたないです。

リスペクトがないね。

鳥人間みてます。
大学生が努力して、パイロットもトレーニングを積んで一年を費やしています。

そこまでは、素晴らしく、チームとしても立派だと思いますが、前年の先輩パイロットを呼び捨てにしてこき下ろす姿は伝統も、先輩へむけての心も感じられません。

やはり、チームはスポーツですね。

そこへきて、先輩の記録も抜けない!

個人主義の典型で、彼が頑張り切れなかった理由は、そこにあるのでしょう。
俺が頑張れるだけで勝てると。

残念

清原和博が覚醒剤法違反で逮捕されました。
子供達の憧れであるべき人物の代表でありながら、疑惑はおろか、本当に罪を犯していたと言うことの残念さはつきません。
テレビで話したことは嘘であったと言うことです。
彼の素質は嘘ではなかったはずなのに、彼の行動と話は嘘であった。

残念なことです。

とりあえす、三男は県立の受験に向け頑張りながら、練習は続けています。
体力トレーニングでウエイトもやっていますが、今は勉強のため、週一くらいです。
身長が伸びて、170をこえました。

もしかすると、次男より伸びるかもしれません。
次男は現在173超えたくらいですが、中三のときは170までいっていませんでした。
細身でありますが、トレーニングをすれば、身体は大きくなりますので、身長、のびてほしいー。

D・ボウィ

デヴィット・ボウィが亡くなったそうです。
30年前くらいにレッツダンスを聴いてからとても好きになりました。
その頃はすでにグラムロックスタイルでは無かったですが、イギリス人らしい顔立ちで、魅力的なビジュアルを誇っていました。
私の中のイギリス人のらしさ、は、何となくバンパイアに変身しそうな雰囲気を持った人です。

彼はとてもミステリアスで、バンパイアっぽいです。
血を吸われそうです。

彼の事を書いた本を読みましたが、彼の家系も複雑です。
そして、いつまでもミステリアスなままこの世を去りました。

外国人に生まれなかった自分が、昔は残念で仕方が無かった。
彼のように生まれたかったと随分と思っていた若いころです。

ストーンズも、チャールズもやっぱりバンパイアっぽいです。

野球

昨日は、仕事の合間に時間があり、三男も休みの最終日でしたので、普段練習会等でやっていて必要なことを西小で練習をしました。
仕事の都合でキャッチボールと、バッティングは間に仕事がありましたので、二回に分けてやりました。

その中で、校庭では遊んでいる子供達がいる中、野球をやっている子がサッカーをして遊んでいました。
他の子はサッカーをしているのかは知りませんが、二人ほどいた感じです。
よく知らないので、間違っているかも知れませんが、一人は昭和移籍の子です。
以前は顔を見れば挨拶をした子が、今は昭和に移籍しているからだろうけど挨拶もしなくなりました。
残念な事です。

昔だったら、野球をやってない子を巻き込んで遊んでいましたが、今はやっぱりサッカー人気に押されてるんでしょうね。

まぁ、三男の練習ですので、関係は無いのですが、チラチラと私が見ていても、練習内容に興味を持つような事は無かったです。
それで強くなるのか?西あかつき!

関係が無いと思っていても、残念な気持ちが湧いてきて仕方がありません。

西あかつき出身で次男の世代を抜いても、宇商、宇南で頑張っています。

三男の世代はこの春に高校に進みますが、学年三人しかいなかった部員全員が高校野球へ志願しています。
楽しく、勤勉に続ける事が出来るのはどうしてか?
それは野球、スポーツに誠実であるからですよ。きっと。

震災カット

今日、私より年上の方で一見さんがいらっしゃいました。
オーダーは震災カット!
正直わかりませんでしたが、説明を聞いて把握しました。

言われはわからないと言うことで、調べたところ、関東大震災当時に流行ったらしいこと。

刈り上げスタイルで専門用語からするとハーフロングに値します。

東京出身で、宇都宮に20年くらい住んでいて奥さんは美容師と言うこと。

しかし、宇都宮で上手く切ってもらえないと言うことで、その理由は短くならないと言うことです。

切れる人は沢山いるはずですが、奥さんは短いスタイルは切れない、と、いうか、ツーブロックで切ることはできるけど、クラデーションデは切れないと言うこと。
そして、切れるお店に合わなかったと言うことでしょう。

ハーフロングって知らない理容師も最近は沢山いますからね。

理美容の垣根が無くなりつつある現在、忘れられてしまう理容の仕事もあるという事で、技術的なトレーニングもしなくなったと言うことですね。

でも、今日はそういう勉強をしていて良かったと思う一つのの事でした。

そういえば、前はこの内容は床屋の独り言で書いてたか?

シリーズ復活しないとな。

指導力

職業的な技術も野球の指導も指導力が問われます。
コンテストである程度の実績を積みましたが、過去にヘアーサロンカガワのスタッフを指導して関東大会、全国大会に出場させることが出来ました。
関東大会では、我がスタッフの残した順位は栃木のその後の選手には抜かれていません。

そして、学童野球なんかは特に指導の良し悪しが大切と感じます。
正しいこと、必要なことを身につける事はなるべく早い時期に越したことはありません。

経験を積み、投げたり打ったりを繰り返して上手くなるのはただ単に慣れて出来るようになったにすぎません。
技術力が磨かれないと本当に上手くなったとは言えません。

そこで、指導が必要になります。

今日のニュースで高校で指導実績のある有名な吹奏楽の先生が定年して、大学の教授かなんかになり、系列の中学を指導する事になったそうです。
その中学は県大会にやっと出るかどうかの成績で、最近は部員も集まらなくなっていたそうです。

その先生が指導するようになり、全国大会に出場して、人気が高くなり、部員も三倍に増えたそうです。

指導力がある証拠ですね。

出来ないこと、わからないの事を指導で出来るようにすることが出来なければ指導者とは言えません。

子供に責任を押し付けるのではなく、指導者が責任を持って頑張ってほしいです。

頑張れ西あかつき!

野球の練習

三男の硬式野球へ向けての練習は少しずつ、着実に進んでいます。
来年の高校入学までには、中学部活引退から半年はありますので、この時期にトレーニングとこれまでになかなか修正出来なかった悪い癖を改善しています。(これ、重要ですよね。)

すでに二ヶ月~三ヶ月となりますが、課題であった投げる部分と打つ部分の基本的なところは改善できました。
しかしながら、投げる球の質、打った打球質や打球感はまだまだ改善の余地があります。

いわゆる硬式野球ではこれが出来てないとしっかりと投げられない、または、打球が飛ばせない、捉えられないと言う所です。
考えてみれば当たり前の事で、何も硬式野球用の技術と言うわけではありません。
出来ることならば、学童の頃からやれれば良かったのですが、自分自身が高校まで野球をしていませんでしたので次男が野球を始めた頃はそこまで理解をしていませんでした。
次男が高校まで野球を続け、周りの選手もレベルが高く、色々と考えさせられました。
その恩恵を三男が受けると言うことですね。
だから、スポーツ選手は弟の方が上手かったりするのでしょうか?

昨日も練習をしたのですが、新たな課題であるバッティングでリストを使う、ポイントを前に持っていくと言うことを念頭に行いました。
このことについては、ここ二週間ほど、どのようにリストを使えば良いのか?リストを使うことで何が起こるのか?それが起こることでどのように良くなるのかを考えながら、三男に理論的な話をしました。
昨晩の練習ではフォロースルーが大きくなり引っ張る打球を飛ばしました、前に進んだかな?と言うイメージとなりました。

練習後に話をしてみると、リストを使う振り方をしたら勝手にそうなったと言っていました。

多分、今回のリストを使うと言う課題は成功したと言うことではないかと理解しています。
なぜなら、一つのことをすることで他の問題点も勝手に解決すると言うことは理にかなった動きであると考えます。

バッティングではこれまでに構え、バットの位置、体重の置き方等、全てを変更しました。
癖を出さないために、新しいスタイルで、癖が出にくいスタイルを考えて変更しました。
これがまた、成功したと思っています。
もちろん細かい練習もしました。

高校野球仕様になってきた感じです。