カテゴリー別アーカイブ: 子供の野球

高校野球の熱い夏がやってくる。

昨年全国優勝を果たした作新学院が2年連続のかかった夏がやってくる。
現三年生は人数も少ない中、例年になく好成績を残して夏を迎えます。

例年ならば、この時期に何かが起こるんですが、現チームは招待試合も多いし合宿も多いのでハプニングは無しかもしれないですね。
毎年感じていることは、必ずしも優れているとは思えなくても、子供達の努力が結果を生み出す力の強さに関心させられますし、責任感の強さを感じます。

三男は2年生でベンチ入りは出来ていませんが、秋にはなんとか、春までにはなんとか、そして夏までにはどうにかを実現できる事を願っています。
朝は、朝練で6時前には出かけています。
夜は9時過ぎに帰る毎日。
時には昼連もすることがあるようです。
細かいことは書けませんが、三男も可能性を感じながら毎日を過ごしているようです。
そして、西あかつき出身として小島依頼の甲子園ベンチ入りを目指しています。
目指せ甲子園!
目覚めよ!西あかつき!
学童野球でしっかりやれない選手はもう、未来がないぞ!

作新学院関東決定

春の高校野球栃木県大会は作新学院、準優勝となりました。
高校野球ファンならば承知の話でしょう。
エース投げずに準優勝ってことで、夏に向かっての好材料は揃いつつありますね。

課題も春の選抜、栃木県決勝を踏まえて露呈してます。

そこが甲子園での課題となりますね。
結果的に課題が子供達にも見えて良かったと思います。

しかし、私的にはやはり次のチームですよね。
連覇の期待は目に見えてますが、いまだ見えてこない秋以降。

作新学院って、外から見ると、あまり高校野球を知らない人は特にだろうけど、凄いメンバー集めてやってるから甲子園なんて当たり前!って思っている人多いと思います。
中身は全然そんなことない。
こんなで、甲子園いけるの?って感じ。
でも、連覇中!
それは間違いなく子供達が先輩達を目標にして、努力をしてるから。

監督も優秀だけど、やるのは子供達だからね。

作新学院に来ただけでは、甲子園いけないからね。
その自覚が生まれるかな。

今日は遅い

次男の頃は遅い日か沢山あって、ここでも帰りを待つ話を書いてきました。
三男はこれまでそれほど遅い日はなかったですが、今日は遅いです。

夜の11時半ですね。

普通はどうしたのかな?って思うかもしれませんが、遅いという事は何かが出来ているかもしれないと言うことと思えるので、うれしく感じます。

2度とない高校野球、高校生活を野球を通して贅沢に過ごしてもらいたい。

贅沢の意味は、野球をやってるから得られた特別な経験のことで、逆をいえば、勉強で頑張っている子供達も得られる世界でしょう。

頑張れ三男。
今年の秋には達磨の目が入るように。

スポーツ能力って?

次男三男と子供のころから野球をやってきて、能力開発に興味を持ってやってきました、が、素晴らしい選手は沢山います。

先天的な能力も存在しています。

ネットで調べたりしていますが、知りたいのは経験にもとずいた後天的な能力は遺伝するか?ってこと。

でも、そのようなものは何処にもないようです。

先天的な能力しか遺伝しないようなので、スポーツにたけた子供がスポーツをやりはじめたと言うことが運命だった、そして、凄く努力した事が良い選手として成り立った、ということなんだろう。

我が家の子供達は昼間学校と野球を繰り返し、帰ってきてからも、ウエイトトレーニングや体幹トレーニング、子供のころは目のトレーニングとか、上達屋に通って練習を繰り返して来ました。
その経験は多分遺伝しないようです。
とても残念ですが、その経験を生かして、次の世代には歩きはじめた頃から神経トレーニングを意識して、体を使うことの何たるかを指導することが運動には必要なようです。

能力の高い遺伝子を持つ人類にリベンジ!

基本、能力は母親からの遺伝と言うことが常識らしいです。

スポーツやって来なくても遺伝は関係ないでしょうね。
ならば、女系の強い家系も昔からあるのは仕方ないことなのかもしれない。

ただ、息子の嫁には頭が良くて、スポーツの実績がある女性が最高なのかもしれない。と言う高望みをしたくなります。

高校野球

今日は久しぶりに帰ってこない。
次男の時には遅い日は良くあったけど、三男としては珍しい。

でも、実は遅いほど期待ができる。

不思議な話かもしれないけど、自主練も出来るのと、出来ないという事もある。

練習で遅いほど期待感は高まるよね。

今、夜10時。

あの日あの時

三男も高校2年になり、高校野球も残り一年半となりました。
この春、作新学院硬式野球部に西あかつきの後輩が入部します。

今、思い起こせば三男が西あかつきの主将を預かり、チームを一つにするため私の休みであり、練習日の火曜日に学年別に我が家に招待して食事会をしました。
私が料理を作り、三男と各学年のメンバーと食事をして、ある程度の時間まで皆で遊んで送り帰すと言う事をしました。

覚えている子供がいるかはわかりません。

三男も覚えているかはわかりません。

でも、それは大切な時間であったと思っています。

その後輩は、煮込みハンバーグの上に乗ったチーズのとろけ具合に、「チーズ、とろっとろ」と言った事を良く覚えています。

記憶になくても、きっと、野球生活の中での糧にはなっていると信じています。

なぜなら、私の子供も、西あかつきの子供も、必ず頑張れると信じていたから。

選抜甲子園

毎年夏の甲子園は作新学院が出場していますが、今年は選抜甲子園にも参加をし、なかなかの試合をみせてくれました。
三男もスタンドからの応援で、テレビ中継に沢山映りこんでいました。

二回戦、ベスト8をかけた試合で惜敗を喫しましたが、この学年にはまだ夏があります。
夏の連覇のプレッシャーも大変でしょうね。

そして、早いもので今年の秋には三男も勝負の時期となります。

出来ることをコツコツと積み上げていくしかないでしょうね。