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野球もあと八ヶ月か

2017年もあとわずか!
子供も三男が最後なので野球を考える期間はあと八ヶ月になるのかな?
次男が競技野球を終えて2年、三男には次男の事も踏まえた取り組みもしていますが、やっぱり兄弟は弟の方が得だね。
そして、ある程度やってきたと思っても、やることはつねに生まれてくるよね。
スポーツも日進月歩で日々進化してきます。

中には、何で今まで気付かなかったんだろうと、言うようなこと?気付いていたかもしれないけど、具体的に出来なかったこと。
このブログの中には子供の野球の話もたくさん書いてきましたので、色々な事が蓄積されてます。
それもあとわずか!

履歴を見ると、実はお客さんにたくさん見てもらいたいのに、あかつき絡みの検索がたくさんです。

なので、子供達に凡人が、特待生に追いつくためにと言うテーマでやってきた考え方を簡単にまとめてみます。
これはあくまで凡人を対象にしています。
やったら出来た、とか、やり始まったらドンドン上手くなったとかと言うケースは含まれません。

1、小学生が勝負!ネットで色々な事を見ていると、卒論とかの論文でスポーツ科学をテーマにしたものもpdfになってたりしています。
それによると、小学生低学年は正面の動きは出来るが、切り替えし運動が出来ない。
これはなぜか?
神経がそこまで発達していないから。
中学年になると切り替えし運動が出来るようになる。
神経が伸びたから。
高学年になると、野球経験のある子供は動作解析の観点から大学生の野球部員と同等の動作が出来るとなっている。
それは、パフォーマンスを指すのではなく、あくまでも行為での話であるが、野球をやるための事は出来ると言うことになる。
これは、とても大切なことで、子供の野球だから、とか、小学生だからとかはもはやスポーツの中では通用しないと言うことを保護者が認識しなければならない最大の問題である。

2、なので、小学生高学年では凡人もある程度出来るようにならないといけない。
ただ、体格的にも厳しい子供もいるので、その後良くなると言うことも視野に入れなければならない。
伸びると言うこと、ノビシロを作る。
しかし、そうは言っても時間は無いので、1でも話している神経を鍛える必要がある。
本来は生まれてから小学生になるまでも神経はトレーニングされているのですが、環境によって個人差は大きいです。
遺伝的要素を除けば、ここまでで差がついてしまいます。
それを、チーム、もしくは個人で埋めなければなりません。
後からでは遅いのですが、気がついたら少しでも早く神経トレーニングはしましょう。
ちなみに10歳までが、有効と言われてます。
これは、自分の主観ですが、小学生で打率三割以上を打てないと厳しいとおもいます。
感じている事ですので、皆さんで覆してください。
ストレートしかない野球で三割を打てないのは、やはり問題です。
野手失格となってしまいますので、ぜひ、小学生高学年までには頑張ってください。
参考として、凡人の我が家では、次男、三男の最後の秋からは、バッティングセンターに一月最低2万、多いときで兄弟二人なので六万くらいは練習してました。
凡人ですから。
他にも東京まで技術練習に二ヶ月に一回、多いときは一月二回、一回に経費を含めて三万くらいかかります。
凡人なんで。

3、高校野球で、甲子園行って、ベンチに入るとなれば、間違いなく小学生の時のレベルがある程度高くないと無理だと感じます。
なぜならば、中学硬式チームと、中学軟式部活とほぼ半々だからです。 
即戦力として、中学硬式からの子はたくさんいるけど、最終的に甲子園ベンチ入りは、関係ありません。
美味いか下手か?使えるか使えないか?出来るか出来ないか?と言うことですので、子供の出来具合を見ながら、必要なことを与えて行くことです。
それは、小学生の時に影響が大きいです。

4、小学生の時に必要な事は小学生!
1で書いたように、神経的に出来ないことが中学年まであるから。
中学生出やる事は中学がやること。
高校でやることは高校で。
これが鉄則。
発育が違うから。
神経的に、ホルモン的にもね。
高校の2年くらいになると、男性ホルモンが盛んになるので、体が本格的に発達します。
中学の身体つくり、高校の身体つくり、小学生の鍛え方は違います。

知ってほしいのは、小学生、学童時代の過ごし方です。
皆頑張って。
次男は凡人から出られませんでしたが、フェンスを超える打球はバンバン打てる力は持っていました。
三男は最後、凡人からアスリートになれるかは、後少し。

もし、そうなれば、凡人でも、甲子園出られるじゃん!て話。

酸性域での縮毛矯正

通常のパーマ、カラー、縮毛矯正はアルカリ性の薬剤で処理をしていますが、現在は酸性なのにパーマがかかる薬剤があります。
何が違うかって話ですよね!

薬剤が髪の毛の中に浸透するためには、キューティクルが締まっている状態では難しいですね。
また、髪の毛全体がガッチリと水をガードしている状態でも浸透は厳しいです。

そこでアルカリの登場です。
アルカリの力はキューティクルを開き、髪の毛を軟化させる効果があります。
その力でパーマ薬剤が髪の毛の内部に浸透して、髪の毛の組織結合を再編成することでパーマがかかったり、くせ毛が伸びたりします。
しかし!アルカリは髪の毛を痛ませ、内部成分を流出させてしまい!悩みの元を作り出してしまいます。

酸性の薬剤には、髪の中で還元作用が出来る物が無かったのですが、最近は新しい薬剤が生まれ還元が可能となりました。
それは髪の毛なダメージが少なくてすむと言うことです。
実は一昔前では夢のような話でした。
アルカリを使わないと、カラーをしている人がパーマや縮毛矯正をしても、色あせがほとんど無いと言うことが実現します。
良いことばかりですが、問題もあります。
基本髪の毛の軟化が無いので強いパーマがかからない、ピーンとした縮毛矯正がかからないと言う欠点もあります。
その範囲内であれば、と、言うか?まともに縮毛矯正をすると痛みすぎるとか、パーマがかからないほど傷んでるとか、自然な縮毛矯正をしたいとかの要望には100%と言うまでは行かなくても、近い結果を残せると思います。

サロンの中には、なかなか難しい薬剤なので、使用していないところも多いと思いますが、幅の広い対応が出来ること望み、勉強をすることでお客様の悩みにも対応しようと考えています。

ヘアーサロンカガワは新しいことにもチャレンジしています。

プラチナシリーズももちろんその一つです。
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このくらいの癖毛なら対応可能です。

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これは酸性縮毛矯正プラチナで、ブロー無しのドライのみです。
どうですか?

一年生大会は四年ぶりに作新学院優勝

一年生大会はここ3年間、文星芸大付属が連覇してましたが、次男の代以来の優勝でしかも今回は20対4という大差での結果となりました。
今年の一年生は良い選手がやはり多いですね。

三男の現二年生は谷間の世代とか言われていますが、私も次男からすると五年目の作新学院硬式野球部保護者会です。
これまでのチームと比べても、秋体での準優勝は意外と優秀な方と感じています。
夏までの少ない時間ですが、子供達の頑張りに期待しています。
今回は夏、3年連続の対戦相手、国学院栃木が秋から勢いがあるってことが心配材料かな?

なんせ、8連覇がかかってますからね。
保護者会のまとまりと、全ての部員が力を尽くすことに期待してます。

そして、三男も残り少なくなってきました。
なかなか、結果につなげられなくて苦しんでいます。
次男からの流れでこの年末が最終の確認機会かなとおもいます。
作新学院は年末年始の休みはたくさんあるので、夜にバッセンで連日調整をすることが可能です。
去年もある程度できました。
ことしも、すでに、やりたいことがあります。
それが最終になります。
後は、学校内での話になるでしょう。
トレーニングは出来ますが、技術的な事はなかなか大変です。

トレーニングの課題も克服しながらやってます。
後はぶれの修正と、新たな技術の確認です。
これが、凡人の挑戦としての集大成になるでしょう。
普通の子供がどうすれば甲子園球児になれるのか?と言う課題を解ける瞬間がやってくるのか、来ないのか?
今は、かなり、解けそうなところまでは来ていますから、年内のうちに、仕上げの課題を解かせないとならないです。

髪のダメージって

髪のダメージは縮毛矯正、パーマ、カラーをしていく場合には避けられない問題です。
ましてや、ある程度の年齢以上になると髪も細くなってしまいます。

ケアをしながら薬液処理、または、使う薬液を吟味して施術することで劇的ダメージを抑える事ができます。

しかしながら、それにはどうしてもコストと技術、時間がかかります。
私達は仕事として行う以上、価格に反映させていかなければなりません。

また、そういった仕事はどこのサロンでも出来ることではなく、知識と薬剤が無ければ実現は不可能となります。
ヘアーサロンカガワは現在プラチナシリーズをてんかいしていますが、その裏側にはベースになる薬剤にも新しい物を導入しています。

正しい知識と、日々進歩する薬剤を扱う本当のサロンを見逃さないでください。

売れているプラチナトリートメント

艶が良くなるプラチナトリートメントは意外なことに40代~60代に得に人気があります。
確かにハリ、コシ、艶は若い子達には当たり前ですからね。
しかし、若い子達にはダメージと言う問題もありますのでオススメです。

プラチナトリートメントはハリ、コシ、艶が良くなり、長続きするのが特徴で、さらにダメージを極力進めないと言う力があります。
シリコンや樹脂系で艶、ハリ、コシを出していないので時間が経過しても効果が長続きするのです。
本物です。

秋季学童軟式野球大会

西あかつきが3年ぶりに大会に参加するようです。
大会案内をもらいました。

学童野球時代の大切さとか、どんなことが小学生時代に出来なければならないのか?または、学童野球時代には何をすることが大切なのか?
と、言うような話をしました。

経験をした者でないとなかなかわからなかったりしますよね。
自分でも、こんなことを小学生の時にやっておけば良かった、なんて事があったりしますしね。

神経トレーニング、脳トレーニングの重要性を得に話、具体的なトレーニング方法も短い時間でしたが話すことが出来ました。

かなり、ビックリと、納得の様子でした。

すぐには結果を出すのは難しいと思いますが、良い選手が育ってほしいと思います。

2ヶ月後のプラチナストレート

艶が出る、ダメージが進まない!とかってその時だけじゃない?
結局時間が経てば同じじゃないの?

そう言う疑念は誰しもが持つ事でしょう。
ヘアーサロンカガワでは本物しかメニューとして施術していません。
皆さんの目で、確かめてください。
全て同じ方です。

普通の縮毛矯正
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プラチナストレート
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プラチナストレート施術から2ヶ月後
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さすがにツヤツヤとまではいきませんが、程よく艶が残っていますし、ダメージ具合も進んでいませんね。

バッティング

何と言っても野手はバッティングが出来ないと。
出来なくてはいけない事。

星の数ほどやらなくてはならない事があって、その結果出来れば良いのがステイバックとインサイドアウト!
それが出来ないと始まらないんだけど、始まるまでが大変。

出来ちゃう子もいるだろうけど、ここでは遺伝的に難しい子供達にたいしての話をしてきているので、頑張ってできるようにしてほしい。

他にもやれなければいけないことはたくさんあるけど、要約すれば、他のことができるようになった先には、ステイバックとインサイドアウトが待ってる。

あまり細かいことはかけないけど、三男もチャンスがあるかもしれない。
出来て当たり前をどうやってやることが出来るようになるのかって話が、学童野球からの積み重ねだよね。
次男でやって来たことに、さらに積み重ねた結果、チャンスの権利を引き寄せる。
まだまだ難しいけど、もっと伸びて行けると信じてる。