月別アーカイブ: 2017年12月

成人式を控えた方

成人式と言えば記念写真ですね。
最近の男性は肌の手入れ等に気を使ってますよね。
次男も洗顔から化粧水まで毎日やってます!

そして、成人式の前撮りも髪だけではなく、メンズエステまで希望する方も少なくない時代となりました。

もう少し早くブログを書いたり、特別コーナーを作れば良かったかな?

まだ、これからの方にはぜひ、写真を撮る前にカットからのエステまでご利用下さい。

野球もあと八ヶ月か

2017年もあとわずか!
子供も三男が最後なので野球を考える期間はあと八ヶ月になるのかな?
次男が競技野球を終えて2年、三男には次男の事も踏まえた取り組みもしていますが、やっぱり兄弟は弟の方が得だね。
そして、ある程度やってきたと思っても、やることはつねに生まれてくるよね。
スポーツも日進月歩で日々進化してきます。

中には、何で今まで気付かなかったんだろうと、言うようなこと?気付いていたかもしれないけど、具体的に出来なかったこと。
このブログの中には子供の野球の話もたくさん書いてきましたので、色々な事が蓄積されてます。
それもあとわずか!

履歴を見ると、実はお客さんにたくさん見てもらいたいのに、あかつき絡みの検索がたくさんです。

なので、子供達に凡人が、特待生に追いつくためにと言うテーマでやってきた考え方を簡単にまとめてみます。
これはあくまで凡人を対象にしています。
やったら出来た、とか、やり始まったらドンドン上手くなったとかと言うケースは含まれません。

1、小学生が勝負!ネットで色々な事を見ていると、卒論とかの論文でスポーツ科学をテーマにしたものもpdfになってたりしています。
それによると、小学生低学年は正面の動きは出来るが、切り替えし運動が出来ない。
これはなぜか?
神経がそこまで発達していないから。
中学年になると切り替えし運動が出来るようになる。
神経が伸びたから。
高学年になると、野球経験のある子供は動作解析の観点から大学生の野球部員と同等の動作が出来るとなっている。
それは、パフォーマンスを指すのではなく、あくまでも行為での話であるが、野球をやるための事は出来ると言うことになる。
これは、とても大切なことで、子供の野球だから、とか、小学生だからとかはもはやスポーツの中では通用しないと言うことを保護者が認識しなければならない最大の問題である。

2、なので、小学生高学年では凡人もある程度出来るようにならないといけない。
ただ、体格的にも厳しい子供もいるので、その後良くなると言うことも視野に入れなければならない。
伸びると言うこと、ノビシロを作る。
しかし、そうは言っても時間は無いので、1でも話している神経を鍛える必要がある。
本来は生まれてから小学生になるまでも神経はトレーニングされているのですが、環境によって個人差は大きいです。
遺伝的要素を除けば、ここまでで差がついてしまいます。
それを、チーム、もしくは個人で埋めなければなりません。
後からでは遅いのですが、気がついたら少しでも早く神経トレーニングはしましょう。
ちなみに10歳までが、有効と言われてます。
これは、自分の主観ですが、小学生で打率三割以上を打てないと厳しいとおもいます。
感じている事ですので、皆さんで覆してください。
ストレートしかない野球で三割を打てないのは、やはり問題です。
野手失格となってしまいますので、ぜひ、小学生高学年までには頑張ってください。
参考として、凡人の我が家では、次男、三男の最後の秋からは、バッティングセンターに一月最低2万、多いときで兄弟二人なので六万くらいは練習してました。
凡人ですから。
他にも東京まで技術練習に二ヶ月に一回、多いときは一月二回、一回に経費を含めて三万くらいかかります。
凡人なんで。

3、高校野球で、甲子園行って、ベンチに入るとなれば、間違いなく小学生の時のレベルがある程度高くないと無理だと感じます。
なぜならば、中学硬式チームと、中学軟式部活とほぼ半々だからです。 
即戦力として、中学硬式からの子はたくさんいるけど、最終的に甲子園ベンチ入りは、関係ありません。
美味いか下手か?使えるか使えないか?出来るか出来ないか?と言うことですので、子供の出来具合を見ながら、必要なことを与えて行くことです。
それは、小学生の時に影響が大きいです。

4、小学生の時に必要な事は小学生!
1で書いたように、神経的に出来ないことが中学年まであるから。
中学生出やる事は中学がやること。
高校でやることは高校で。
これが鉄則。
発育が違うから。
神経的に、ホルモン的にもね。
高校の2年くらいになると、男性ホルモンが盛んになるので、体が本格的に発達します。
中学の身体つくり、高校の身体つくり、小学生の鍛え方は違います。

知ってほしいのは、小学生、学童時代の過ごし方です。
皆頑張って。
次男は凡人から出られませんでしたが、フェンスを超える打球はバンバン打てる力は持っていました。
三男は最後、凡人からアスリートになれるかは、後少し。

もし、そうなれば、凡人でも、甲子園出られるじゃん!て話。