月別アーカイブ: 2017年11月

酸性域での縮毛矯正

通常のパーマ、カラー、縮毛矯正はアルカリ性の薬剤で処理をしていますが、現在は酸性なのにパーマがかかる薬剤があります。
何が違うかって話ですよね!

薬剤が髪の毛の中に浸透するためには、キューティクルが締まっている状態では難しいですね。
また、髪の毛全体がガッチリと水をガードしている状態でも浸透は厳しいです。

そこでアルカリの登場です。
アルカリの力はキューティクルを開き、髪の毛を軟化させる効果があります。
その力でパーマ薬剤が髪の毛の内部に浸透して、髪の毛の組織結合を再編成することでパーマがかかったり、くせ毛が伸びたりします。
しかし!アルカリは髪の毛を痛ませ、内部成分を流出させてしまい!悩みの元を作り出してしまいます。

酸性の薬剤には、髪の中で還元作用が出来る物が無かったのですが、最近は新しい薬剤が生まれ還元が可能となりました。
それは髪の毛なダメージが少なくてすむと言うことです。
実は一昔前では夢のような話でした。
アルカリを使わないと、カラーをしている人がパーマや縮毛矯正をしても、色あせがほとんど無いと言うことが実現します。
良いことばかりですが、問題もあります。
基本髪の毛の軟化が無いので強いパーマがかからない、ピーンとした縮毛矯正がかからないと言う欠点もあります。
その範囲内であれば、と、言うか?まともに縮毛矯正をすると痛みすぎるとか、パーマがかからないほど傷んでるとか、自然な縮毛矯正をしたいとかの要望には100%と言うまでは行かなくても、近い結果を残せると思います。

サロンの中には、なかなか難しい薬剤なので、使用していないところも多いと思いますが、幅の広い対応が出来ること望み、勉強をすることでお客様の悩みにも対応しようと考えています。

ヘアーサロンカガワは新しいことにもチャレンジしています。

プラチナシリーズももちろんその一つです。

一年生大会は四年ぶりに作新学院優勝

一年生大会はここ3年間、文星芸大付属が連覇してましたが、次男の代以来の優勝でしかも今回は20対4という大差での結果となりました。
今年の一年生は良い選手がやはり多いですね。

三男の現二年生は谷間の世代とか言われていますが、私も次男からすると五年目の作新学院硬式野球部保護者会です。
これまでのチームと比べても、秋体での準優勝は意外と優秀な方と感じています。
夏までの少ない時間ですが、子供達の頑張りに期待しています。
今回は夏、3年連続の対戦相手、国学院栃木が秋から勢いがあるってことが心配材料かな?

なんせ、8連覇がかかってますからね。
保護者会のまとまりと、全ての部員が力を尽くすことに期待してます。

そして、三男も残り少なくなってきました。
なかなか、結果につなげられなくて苦しんでいます。
次男からの流れでこの年末が最終の確認機会かなとおもいます。
作新学院は年末年始の休みはたくさんあるので、夜にバッセンで連日調整をすることが可能です。
去年もある程度できました。
ことしも、すでに、やりたいことがあります。
それが最終になります。
後は、学校内での話になるでしょう。
トレーニングは出来ますが、技術的な事はなかなか大変です。

トレーニングの課題も克服しながらやってます。
後はぶれの修正と、新たな技術の確認です。
これが、凡人の挑戦としての集大成になるでしょう。
普通の子供がどうすれば甲子園球児になれるのか?と言う課題を解ける瞬間がやってくるのか、来ないのか?
今は、かなり、解けそうなところまでは来ていますから、年内のうちに、仕上げの課題を解かせないとならないです。