月別アーカイブ: 2015年12月

バッティングの理解のおまけ

理解と補足で書いても実際はもっと細かく、もっと色々な微調整、試しの練習はしています。
なので、読んでそれだけではきっと壁に当たりますし、よくわからないでしょう。

今ある程度出来ている段階で大切にしていることを書いてみます。
インサイドアウトはヘッドが遅れて来ると言うことですが、それには必要なことがあります。
グリップがミートポイントに真っ直ぐ向かわなければ結局ヘッドが遅れても外へ大きく動いてしまいます。
その状態がバットが立つと言うことだと理解しています。

それには練習が必要で、ある程度出来れば、良い形を保つためにいつもしておいた方が良いルーティーンや練習があります。

それは低め打ちです。
膝下くらいのボールを打つようなつもりで振ることです。
ティーでもやった方が良いです。
その時に意識することはヘッドを立てて振りはじめ、グリップが下に降りたところでヘッドを落とすように振ること。
力まないでヘッドを落として、その後リストを使って振り上げます。

これがレベルスイングでも同じように出来る事が必要です。
まさにインサイドアウトです。

イチローなんかも打席に入る前に低めを振ってますよね。

間違ってはいけない事はアッパースイングとは違いますので、よく理解して試した方が良いです。
低めでも前で捕らえるイメージで、低めでもホームランが打てるような角度で飛ばすイメージを持たないとインサイドアウトになりません。

バッティングの理解3の追記

現在三男は高校野球を目指して調整しています。
中学まではピッチャーとしてやってきましたが、高校では体格的に難しいと考えていて野手として頑張れればと思っていますが、投手がいなければチャンスはあるとも思っています。
スピードはないですが、コントロールは良く球種もカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークを投げます。
まだまだわかりません。
甥っ子も佐野日大特待で在籍しましたが、球速はあまりありませんでしたからね。

しかし、野手となれば打てないと話になりません。
なのでこの時期に良い感じに持っていきたいと思っています。

ここのところ、インサイドアウトがうまくいきません。
元々ドアースイングでしたので練習で良くなって来たのですが、良くなったところで構えを以前のようにバットを立てるようにしたところ、悪い癖が出てしまいました。
改善策としては作新学院の添田や藤野のように担ぐことでバットのヘッドが外回りをしないようにしてみました。
それはこうをそうし、インサイドアウトが綺麗になりました。
が、ある指導でバットは立てた方が良いと言うことで、問題をクリアすることを心掛けて、挑戦したところ、悪い癖が出てしまっています。
何故バットを立てた方が良いのか?
それは高めと低めに同じように対応が出来るということです。

そこで、インサイドアウトがよく出来ている次男のバッティングビデオをよく見てみると、どちらかと言えば過程よりも結果に向かう事で良くなる可能性が高く感じました。
もちろん、バットを担ぐと言うことも一つの手段です。
現在は良かったときのイメージを持ってもらいたいので、担いでいたときのようにバットを前後ろに動かすようしています。
ただ、担いでいないので、どうしても頭よりになってしまいますのでバットは肩の後ろに動かすようしています。
それによりバットが頭よりに入りすぎることを防ぎバットのヘッドが遅れてスイングに入ることが出来ます。

そこで次男の何がよいのか?
どんな結果を求めることで良くなるのか?
ってことですよね。

それは、ポイントです。
それも、ポイントで捕らえた時の姿勢です。
インサイドアウトは手の位置は普通に考えるより前にあるということです。
ヘッドが遅れて、リストでかえしていくのでかなり振ったときにヘッドが出てきて捕らえます。
なので身体よりも前にグリップが出てきてヘッドが出ます。
なのでヘッドスピードも上がります。
それを求める事でプロセスがなりたちます。
文章で書いていますが、わかる人にはわかります。
わからない人には説明が必要でしょう。
それはコーチングとなりますので無理です。
それだけ難しいと言うことです。

ならば、保護者で色々な事を勉強しなければなりません。
頑張るしかないでしょう。

バッティングの理解3

次男とのバッティングはまさに二人三脚で小学一年のころからやってきて、特徴も含めて理解して結果も良かった事で全てが物語っています。
しかしながら、三男は前にも書いたことがありますが、器用な分だけ特徴が出にくいと言うところがあります。

正しいことは揺るぎないけれど、そこへの道筋は多種多様です。

その道を作るのは間違った道筋をたどらない方法が必要です。

そのヒントは次男のバッティングにありました。

そして、悪い動作を無くす事はいくら話しても、練習してもできません。
それは、出さない方法が必要で、それを導く道筋があります。

そして、そう考え、そうしたことが出来るのはやはり、上達屋での経験だったと思います。

後日また、その欠点をどう消すか考察します。

作新学院三年生を送る会

今日、三年生を送る会が東日本ホテルでありました。
内容は知りませんが、基本保護者は入れませんので子供に聞くしかないですね。

そして、午前中には三年生が試合をしました。
毎年やっています。
中学のユニフォームを着てやるのが伝統?みたい。

三男のがあるから多分持って行ったと思います。
って事は、賀川、小島、関口が一条中野球部のユニフォームをきたってことかな?

見てみたかったけど、仕事です。

話は聞いてませんが、帰ってきた次男からスリーベースを打ったとママが聞いてきました。

ほとんど遊びですが、スリーベースは足がないとね。
高三で最終的に五十メートル6秒フラットまでいきました。
とりあえず、打つことはやっぱり良かったって事です。

最後の最後まで、バッティング!出してくれました。

年末年始の営業

毎年の事ですが、年末は31日まで営業いたします。
また、29日火曜日も通常は定休日ですが、営業となります。

ちょうど、29日辺りは毎年忙しい日ですのでお休みと勘違いしないようにお願いします。

新年は三が日がお休みとなります。
仕事初めは四日となりますが、五日の火曜日はお休みとなります。

お間違えのないようにお願いいたします。