月別アーカイブ: 2015年11月

男を磨くダンディズム

ヘアーサロンカガワに新たなメニューが加わりました。
男を磨くコーナーに紹介をしています。

男性はある程度の年齢から、色々な変化を経験します。
髪が細くなる、少なくなる、変な臭いがする、いわゆる加齢臭なるものが取り沙汰されたりと。

これらの悩みに対応して、男のプライドを高めるメニュー提案です。

「男の耳洗い」
mimi20150111_2
炭酸パック効果で血行促進!代謝をアップして嫌な臭いを追放!
ダンディズム香るデオドラントクリームで男をあげよう。

と、言うリラクゼーションメニューです。
アーユルベーダ由来のインドから瞑想クリームを入手!
アイスパで心身ともにリラックス!
綺麗な耳と、心のリフレッシュで新しい毎日を!

昨日の日曜日

昨日は大変混んでしまい、結果的に断ることになってしまったお客様には申し訳ありませんでした。
通常ならば、もう少し余裕があるのですが、午後に入ってからは最終までキッチリと予約が入ってしまいました。

しかしながら、いつもそんなに混んでいるわけではありませんので、ご予約お待ちしています。

また、育毛システムも好調ですが、新たなメニューを増やそうと思っています。

男性に特化したメニューの予定です。

ちなみに、日本人にとっては育毛はとても大切なメニューです。
アジアでは一番日本人に薄毛が多いと言う統計が出ています。

男を磨くメニュー、増やしていきたいです。

バッティングの理解2の流れに補足

目の話を書きました。
野球選手が目のトレーニングをしていると言うのは有名な話ですが、どのように使うのか?使われるのか?どう使うのか?と言う話です。

瞬間視、中心視。
周辺視野。
立体視。

と書きました。

使う方法とか、タイミングは書きました。

この補足はと言うと、何故?それを使うのか?使われるのか?と言う説明です。

バッティングではプロの選手や高校野球の選手を見ていると、タイミングを取るためや力みを無くすためにルーティンからボールが投げはれるまでの間にバットを動かしたり、足を動かしたり、腕を動かしたりする動作よく見ます。
バットの出が悪かったり、スイングスピードが上がらなかったりすると、ミート出来なかったり、詰まったりしてしまいますので、そうならないように余計な力を入れないような行為です。
当然力を込めないと打ち返せませんし、スイングスピードも上がりません。
力の入れ所がありますよね。

動物や人間には広い視野があります。
ましてや、動物は目が側面にあったりして相当広い視野があります。
ただ、人間の目は正面にありますので視点の交差によって立体的、遠近感のある3D的な視野を持っています。

どちらの生き物にも周辺視野、中心視の能力が備わっていますが、動物はサバイバル生活ですので常に周辺を警戒し続けないと身の危険にかかわりますので、周辺視野の能力が高く周辺視野をメインに活用しています。
その周辺視野には視界に突然飛び込んで来るように見えるものに対して、考えて避けると言うよりも反射的に避けるといった高い危険回避能力があります。
これは人間も同じで、自分に何が飛んできて、危ないと思った瞬間にそれが何かを確認する間もなく避けていると思います。
これが周辺視野をメインに活用しているときに発動できる能力です。
その能力と相反するものが中心視です。
動物も同じですが、一つのことに集中してしまうと周りのことが見えなくなります。
そういう状態では、突然視野に飛び込んできた物に反応して避けるといった反応は遅れてしまいます。

ボールをよく見ると言うことは中心視が必要ですが、この能力を使っているときは周りへの反応が遅くなり、視野が狭くなり、身体が動きにくくなると言った特徴があります。
周辺視野には周りで起こっていることを把握して素早い動作や反応、緊張を抜くと言った特徴があります。

この相反する能力をバッティングでは両方使ってボールを捉えることで、打率や打球の質を向上させることができます。

人間の生活ではほとんどか中心視を使って行われていますので、周辺視野は無意識に発動していてあまり意識することはありません。
ですので、それを意識的に行うことはトレーニングが必要で、よく速読が良いとか言われていると言うことです。
実際、野球経験がない速読の達人が150キロのボールを打つと言うテレビ番組の企画は、確かにそうかもしれませんが、それだけの達人になるには相当の時間と努力が必要で、少しばかりトレーニングしてもそこまでいくのは難しい事です。
高校野球でレギュラーを取るような努力が必要でしょう。
そんな時間はありません。
なので、どう使うかを学んで、その活用方法を活かした野球の練習をするべきです。

まとめ。
立体視を使って、どこかに焦点を合わせない、中心視を使わないで周辺視野にてピッチャーの動作を全体の動きで把握してピンポイントでその動きに合わせてタイミングを取る。
その方が力も入らず、反応が早くなるので捉える確率が上がる。

ボールを放す瞬間に中心視を使って見る。
こうすることでボールの放す瞬間に集中するので、能力の高い選手は握りが見えたりする。

全体の軌道に合わせてスイングをする。
この時にはすでに自然と周辺視野でとらえています。

バッティングの理解2の流れ

度々技術的な見解を書きますが、具体的な練習内容は書かないで、こう言うことが大切とか、こう言う練習が必要とか、書いてますが、こうやるとか、こう言う練習だとかを書かないのは、間違えて理解されると困るからです。
内容を理解して、それを具体化する事は皆が考えてやってくれればと言うことでヒントとして読んでもらえれば良いかな?と思います。

仲間同士では内容を話したりしますし、西あかつきとか、一条の人たちならば具体的な事を指導したり、話したりはできます。

ただ、三男のころには週末に私が参加できないので、試合の時や練習で、こう言うことが今必要で練習しているから、ココを見て指導の判断をしてほしいとか申し入れをしても、全然違う事になることが良くありました。
それだけお互いに理解する事の難しさがあるという事です。

なので、ヒントになることは書いていますが、具体的な事は書かないようにしています。

バッティングはとても難しいです。
打っても三割ですからね。

細かいことを言えば沢山やることはありますが、そんなことを書いても切りが無いし、書いたところで多分間違って伝わるでしょう。

流れで書いてみれば、バットの軌道を身につけ、ボールを捕らえることが出来るなら、ボールを安定して捕らえる方法として目のトレーニングと使い方があります。

速読訓練で必要なことはスポーツの目のトレーニングでも必要なことです。

中でも周辺視野と中心視、瞬間視と考えても良いですかね。
それと、立体視も必要です。
もちろんボールを捕らえるためには動体視力なんかもあるでしょうが、ここではそれ以上に前記の方が大切です。

どう使うかと言えば、まず立体視で投手を見て判断は周辺視野を使う、瞬間視、中心視でボールを投げてくる手を見て、周辺視野でボールを捕らえる。
これが、確率をあげるポイントです。
ココで言う立体視は立体に見るために使うのではなく、周辺視野を使うために集中してどこかを見ない、中心視を使わないと言うことです。
具体的な使い方は調べて考えてください。
じゃないと間違えて理解してしまいます。
意味は調べて考えることで理解できるはずです。

打率も上がるでしょうし、振り遅れや差し込まれる、詰まるといった事が減ります。
タイミングが劇的に上手くなります。

もちろん、ソレナリのトレーニングは必要ですので、急がばまわれで。

バッティングの理解2

東京へ出かけるまで少し時間がありますので、少し書いてみます。
バッティングってまずは振りの問題がありますよね。
私の理解としては、色々なタイプがあると思いますが大きく二つのタイプに分けて考えるようにしています。
何の変哲も無い真ん中のストレートを打った場合のミートポイントと打球方向の確認。
前で打つタイプなのか?引き付けるタイプなのか?
ですね。(この時の引き付けると言うことは、反対方向に打つと言う意味ではなく、ポイントが近いところで打っても引っ張った打球が飛ぶと言うこと。)
押し手の肘が曲がっていて、押し込むのか?ヘッドを走らせて肘が少し伸びたようになり打つのか?
と言うことです。
基本バットはインサイドアウトで動くのが良いとされていますが、ポイントの違いでアウトに動くタイミングが変わってきますので、そこらへんを気にして指導することも必要と考えます。

バッティングのインサイドアウトの指導は、全体のスイングで注意したり、やらせても、なかなか身につきません。
細かく身体の運動反応に落とし込んでいかないとゲームの中で無意識に出来るようになりません。
バッティングの動作をポイントとなる部分でいくつかのセクションに分け、その一つ一つに大切な課題を繰り返しながら、その動作を全体のスイングに組み込むよう落とし込むと言う事が大切ですが、根気よく繰り返すことで劇的に良くなります。

その時に、子供がどういうポイントで打つことが良いのかを判断してポイントを掴んで行けるようにして、本人自身が自分はこういうバッティングスタイルが必要なんだなと理解をすることも大切です。
自分の何がよくて何が必要なのかを理解していれば、自分の考えで試合中でも対応が出来るようになりますし、目のとどかない所での練習でも自分の課題を磨くことが出来ます。

震災カット

今日、私より年上の方で一見さんがいらっしゃいました。
オーダーは震災カット!
正直わかりませんでしたが、説明を聞いて把握しました。

言われはわからないと言うことで、調べたところ、関東大震災当時に流行ったらしいこと。

刈り上げスタイルで専門用語からするとハーフロングに値します。

東京出身で、宇都宮に20年くらい住んでいて奥さんは美容師と言うこと。

しかし、宇都宮で上手く切ってもらえないと言うことで、その理由は短くならないと言うことです。

切れる人は沢山いるはずですが、奥さんは短いスタイルは切れない、と、いうか、ツーブロックで切ることはできるけど、クラデーションデは切れないと言うこと。
そして、切れるお店に合わなかったと言うことでしょう。

ハーフロングって知らない理容師も最近は沢山いますからね。

理美容の垣根が無くなりつつある現在、忘れられてしまう理容の仕事もあるという事で、技術的なトレーニングもしなくなったと言うことですね。

でも、今日はそういう勉強をしていて良かったと思う一つのの事でした。

そういえば、前はこの内容は床屋の独り言で書いてたか?

シリーズ復活しないとな。

バッティングの理解

野球で必要なことと言えば、ピッチャーが投げてバッターが打って走る。
その打球を野手が取って投げると言うのが基本です。
その中でゲーム性を高める策略がプレッシャーを生み出し、ドラマが生まれるのですね。

そんな中、バッティングについて一つの答が出ました。
理論的で具体的な結論です。

それは、次男が小さいときから二人で繰り返し、勉強し、観察し、そして、三男が高校野球へ進む時に繋がった話です。

文章にすると長すぎるのでかけません。

明後日は仲間と飲みながら野球の話をする予定なので、論文発表して考え方を聞き、確かめたいと思います。
私的にはかなり自信あります。

何故?速読が効果があるのか?何故ボールがとまってみえるのか?何故変化球を投げて来る手が見えるのか?それは本人の能力も関係するかもしれませんが、理論的に説明が付きそうです。

具体的な指導のヒントになります。

中学3年の硬式練習会

三男も硬式練習会に参加して二ヶ月が経ちました。
硬式球での練習は三ヶ月が経ったところです。

練習会は県央宇都宮ボーイズのスターズですが、県央からの子供と軟式からの子供で構成されていて、人気の高いチームだからかとても部員が多いです。
40人位います。
最近、練習試合が始まりましたが、人数が多いので一人の選手が出場する時間はかなり限られてしまい実践を積むのに大変です。
ミスが多い選手は出場機会が減らされ努力が必要ですが、なかなかこの人数ですので短い出場機会で結果を出しつづける事は難しいかもしれません。

やはり、身体のある選手が比較的頑張っていますね。
小さい選手では県央出身で動きの良い選手が頑張っいます。

三男はメインではありませんが、短い出場ではなく昨日の練習試合でも守りでは三回をショートで出ましたので、まずまずの使われ方だと思います。

特別な速い打球以外では問題なくさばけているようですし、安定しています。
後はバッティングで結果を残していけば出場機会が早くなるのかな?と思っています。

どうしてもボールに押されたり、詰まったりと言う感じですので自分のポイントで打てるタイミングの修正が必要と感じています。
バッティングそのものはかなりムダが無くなり、ヘッドが使えるようになりましたので、リストが平振運動(平進かな?)に入ったタイミングで捕らえたいですが、若干手前で当たってしまっているイメージです。
バッティング動作に入るタイミングそのものを、全体的に早める必要がありそうです。

今までは、投手の踏み込んで来るタイミングで足を引くでしたが、今度は足を上げきった所で始動しようかと考えています。

硬式球は良い投手が投げると切れがよく、前で捕らえるのは少し経験が必要ですね。
身体に力があれば多少詰まっても飛ぶようですが、普通の軟式の選手は力不足です。
バットも900g以上ありますから、普通の軟式バットと比べるとかなり重いです。

三男も筋力は多少付きましたが、体重はまだまだ軽くて見るからに細いですので、食べて鍛えてを繰り返さないと、とてもベンチ入りは果たせません。

次男より早く対応は始まりましたが、もともとが次男より細くて軽いので大変です。