月別アーカイブ: 2015年9月

作新軟式野球部二冠達成!

また、中国語だ!

凄いの一言ですね。
夏の全国大会優勝! そして、国体優勝と二冠に輝いた作新学院軟式野球部。
そのエースは次男の同級生で小学一年生からともに野球をやってきた福田聖也!
次男とは幼稚園も一緒だった。

正直、子供のころから知っていますので、どのくらい出来るかは理解していました。
聖也はどちらかと言えば楽をしたい感じのタイプでした。
高校では、次男とは硬式と軟式に別れましたが、軟式野球部もトレーニング、練習はかなり厳しいと聞きます。
そんな、仲間との時間が彼を大人にしたのではないかと感じています。
能力が高いのは当然知っていましたが、もう少し努力をすればもっと良くなるのにって思ってました。
それを作新学院軟式野球部が引き出したんでしょうね。

それが、結果的には良かったってことですよね。

日本一のチームには部員は何人もいますが、エースは一人しかいませんからね。
今年の軟式では日本一の投手は福田聖也一人だけですからね。

羨ましい限りですが、よく知っているだけに自分の自慢のような気持ちもあります。

今思えば、あっという間の野球でした。
次男も来年には就職ですので、競技野球は終わりです。
そして、この学年の最後に作新軟式が国体で優勝を飾って全て終わった感じがします。
前に次男のベンチ外の選手のお別れ試合の朝に西小学校の校庭でティーバッティングをしたときに、小学一年生からやってきた親子の野球もこれで最後になると思うと悲しくもあり、嬉しくもあり、残念でもありました。

そして、今日、有終の美を飾ってくれました。

ありがとう!

あぁ、串久に飲みに行きて~、けど今日は三男のウエイトの日だからいけない。

作新学院軟式野球部準決勝速報

なんか、漢字ばかりで中国語みたくなってる。W W
作新VS新田は6:1で勝ったようです。

超速報!

決勝はダブルゲームでこれかららしいですね。

高校野球は日程が厳しいけど、軟式は硬式よりも大変。
ボールの負担は硬式より軽いかもしれないけど、身体は疲れるよね。

福田の連投となるのでしょう。
さぁ、二冠となるか!なんかここまで来ると優勝はイケるんじゃないかと思ってます。

今日中に決まりますから、お楽しみに。

作新学院軟式野球部 国体

二回戦の崇徳戦を1:0タイブレークのすえに完封勝利しました。
全国大会は簡単には勝てないようですが、完封なら負けることはありません。

軟式野球は点が入らないと言われますが、本当にそうですね。
接戦が多くハラハラドキドキの展開が続きます。

ともあれ、福田も調子は上々なのでしょう、頑張ってます。

一条からもう一人怪我あけの高木がファーストで復帰したようです。
バッティングに期待します。

一条の選手、投げて打って勝利に貢献だ!

技術

私も手作業に終始する仕事をしています。
技術的な事には興味があります。
野球は個人でも難しいですが、さらに団体であることがさらに難しいスポーツとしています。
学童でも意外と敷居が高い、サッカーとは違うスポーツであります。

三男が硬式野球に向かって練習をしていますが、技術力って必要なんだなってあらためて思ってます。

現在は投げるって肩の強さが絶対条件だと思ってましたが、その前に大切な事があると知りました。
肩を使う前にボールを投げるのに必要な事があり、それが絶対条件だと感じています。

仕事もそうですが、実は目に見えてないところでも技術は発揮されていて、それを知っていること、感じてる事は大切だと感じてます。

宇都宮にゴジラ

今日は南大通り辺りを通行止めにしてゴジラの撮影をやっているらしい。
次男が夕方に出かけてどこに行ったかと思っていたら、先ほどメールで連絡が・・。
ゴジラの撮影があるから遅くなる、って。

撮影を見てるの?って返すと、撮影に映る方って。

エキストラやっているらしい!

面白い!
良い経験だよね。
笑っちゃうけど。
なんか、変なサラリーマンの格好をさせられたってメール来ました。

そんなこんなで今日も終わっていきます。

そして、一条中野球部も残念ながら秋季大会敗退してしまいました。
今回思った事は、三男の後輩達の初大会の結果を知り、残念だなと思った事と、どんな試合だったのかな?と言うこと。
でも、それは、三男がやっていた時も同じでした。
何で同じかと考えれば、保護者や先生の話を一度も聞くことがなかったからです。
今思っても、こんな一年だったかと思うと残念です。

後輩達と、保護者には情報を共有していただき次につなげてもらいたいです。

そして、作新は今日の試合も勝って次に進みました。
この世代は一年生大会で、文星が優勝した学年だった!
さぁ、秋はどうなるか、とても楽しみです。

硬式野球の練習会

中学三年生で高校でも野球を続けたい子供達は、夏の大会が終わり引退すると春の入学までに中学硬式チーム等で硬式をやってた子も、軟式をやってた子も含めて野球の練習会を開催してくれます。
次男の時は中央ボーイズが母体となっていた作新練習会に参加していましたが、今は中央ボーイズの練習会として開催していて、三男は西あかつきのメンバーであった県央ボーイズの子と一緒に県央ボーイズの練習会に参加することとなりました。

そして、先日の日曜日から始まりました。

初日は普通に練習して、午後はトレーニングだったと言うことです。

他にも今は基本の練習もしています。

上達屋的な練習で悪い癖を無くして正しい動きを身体に落とし込んでいます。

一条中時代にも悪い癖を直したいと思ってましたが、なかなか、他の部員の子とか、保護者と意思の疎通が出来なく、結局仲間として総合力で勝利をめざすという事が見えて来なかったため次男の時の半分も努力はしてきませんでした。
お金のことを話すのもなんですが、バッティングセンターの代金だけで月に四万くらい次男の時は使ったこともありました。
チームにバッティングでめいわくがかからないように頑張ってました。

ただ、三男も責任は果たさなければならないため、ピッチングフォーム等をいじってコントロールが悪くなったりしては迷惑になりますのでそこは我慢してやってきました。
バッティングも悪いところはわかっていましたが、投手としてやっていてバッティングも頼られてはあまりにもひどいですよね。
仲間と一緒にバッティングセンターに行ったことも数回ありましたが、ほんの1、2回で結局技術的な共有が出来ず、突っ込んだ練習までは行けませんでした。
正直コミュニケーションが取れていれば、もっと積極的に伸ばす事も出来たとは思いますが、一人ばかりやっても野球は勝てませんから。

今はかなり悪い癖も抜けて良くなっています。
肩は硬式にだいぶ慣れてきているので、何とも言えませんが三年生を送る会の紅白戦には三男の変わったバッティングとピッチングを見せる事が出来ると思います。

私のやる気が無くなったら子供は自主練の機会を失いますので、当然レベルが上がらない、結果的に試合には良い結果がでない、でも。みんながやってなければ、絶対勝てないですよね。

結果が物語っています。

高校では良い仲間と、良い保護者とやりたいです。
作新の保護者会では楽しく過ごさせてもらいました。

もちろん次男の時は西あかつきでも、一条中でも楽しくやってきましたが、なぜか三男の時は西あかつきもイザコザばかり、一条中では意思の疎通も出来ないと子供にはかわいそうな事をしてきたなと思っています。

せめて高校ではやる気がMAXな環境となってほしいと願ってます。

スタイルバランス

普段仕事をしていると、トップ、フロントばかりに気をとられて、後頭上部あたりのボリューム表現がいまひとつだったかもしれない。
比較的日本人は絶壁の方が多いので、そのつもりでカットはしているのですが、しっかりとバランスよく切らないといけない。

先日の勉強会で気づきました。

カットはいわゆる得意科目です。
なんせ、カットが良いから関東甲信越でも比較的上位になるし、全国大会にも出ていたわけです。

そこを改めて見直して仕事をしないといけないと最近思ってます。

スタイルバランスをしっかりと表現しないと。
トップページの写真も替えましたので、参考にしてください。
IMG_631801.jpg

スピリッツ

二つ前の記事で仕事の事を書いてます。
皆さん見てね!

でも、今は野球の事がどうしても増えてしまいます。
野球ネタはお客さんも楽しみにしている方もいますから、まぁいいかな?

って言うかヘアーサロンカガワでのカット料金、西あかつきの部員は昔も今も千円引きだからね。
それは、裏メニュー的な話で、シンが入部でこれまでより安くなるね。
しかも、西あかつき部員、一条中部員、作新部員は生涯五百円引きです。
これは、もちろん現役で来た子だけです。

これも、地域貢献と、部員勧誘に繋がって欲しいと思う気持ちです。

そこで、本題ですが、スピリッツ!

例えばですが、私が学童やってたのはもう数年前となりますが、宮の原やファイターズの監督は負けの質をとても問題視していました。
もう、それはベテラン監督でも、相当な物だと感じてました。

スポーツは勝ち負けがつきものです。
個人であっても、団体であっても、地域でも、国を代表しても全てが勝ちを争ってます。
それぞれゲーム性は異なりますが、同じ事です。

負けを悔しく、勝ちを喜ぶと感じることは人の感性に訴えることです。
感動のない人生や感性ほど残念な物はないのではないかと思います。
子供のころから、社会に通用する感性を持たせるのも団体スポーツならではで得に野球に特化していると感じます。
現実に会社でもそういう経験者を積極的に採用することは珍しくはありませんし、私もロータリークラブに参加していた頃の仲間で実際に知っています。

昨日の夕方に西あかつき監督とたまたま西小で三男とプチ練習をしに行った時に顔をあわせ話をしたのですが、正直、昭和の方々の不誠実な対応にはがっかりしています。
内容は社会的に問題がありますのでここでは書けませんが、そんな考えで子供達の育成が出来るのかと疑問を感じています。
スピリッツは子供達が野球を通して健全な大人になるために、スポーツと言うルールに乗っ取って経験を積でもらうことを必ず伝えようとする強い気持ちです。

それがないチームスポーツなんて価値かないのではないでしょうか?

西小に通う子は、西あかつきで野球をやろう!
今後は多分、わからないけど、少しお手伝いするかもしれません。
必ず上手くするよ、だって高校野球までの事を知った上で子供を育ててきた経験も、指導経験も、指導してくれる色々な教室の事も知ってるから。
西小以外の子供も自主的に入部してきてね!
新制西あかつきは必ず再生してくれます。

全国レベル

全国大会のレベルって知っている人はそう多くはないと思います。
例えば甲子園!
野球で言えばね。
それは子供のころからあります。
陸上競技は学校から代表でやりますしね。
たまに、テレビで全国大会みますよ。
すごいなぁと思いますね。
個人能力が高い子供達は自己研鑽を積んで頑張ってます。

チームスポーツは側面に難しさはありますが、役割的な事もありますから、うまくやれば勝利を掴むこともあります。

大人になっても、職業的に全国大会に参加される方もいるでしょう。

その時に感じるレベルの高さは経験した人しかわからないと思います。

私も大人になって全国大会を経験しました。
関東甲信越レベルでは各県代表の40人位の中で10番くらいにはいましたが、全国となると、なかなか上位に上がるのは難しいですが、その壁の高さやレベル、意識の高さ、準備の大切さ、自分が知らない事を教えられた気持ちになる、等色々な経験をします。

そういう経験、子供のやって来た事と、甲子園。
その中での成績や、普段の指導、指導者の係わり、子供達の気持ちや団結心!
知ることは機会がないと難しいことですが、知ったときには今までとは違う認識となることでしょう。

今回の福田も昨年の全国大会の経験が生かされたのではないかと思ってます。
昨年関東では完全試合までしても、先輩と共に戦った全国大会の壁は厚かった。
その経験が、先輩たちの気持ちと繋がりが今年の結果に繋がったと思ってます。
作新学院の小島にしても学童で日が暮れてでも練習をした日々が無かったら、福田もそういう日々がなかったら、うちの竜希もそんな日々を経験しなかったら、今日の今日は無かったのではないかと思うほどです。

西あかつきはそんな先輩たちに守られたチームで、そんな事も知らない保護者と子供達に荒らされたことは残念ですが、西あかつきスピリッツは生き続けます。
私の知っている西あかつきは野球だけでなく、何をやっても出来るようなトレーニングをするチームです。
それは部員が証明してきました。

これから新制西あかつきはつまらないチームが羨むチームと再編成されて活動することでしょう。

つまらないガヤはいらない!野球の世界を知らないなら、謙虚に受け入れてこそ次に進みます。
私も人との出会いで、ここまで来ました。
小島監督は同学年の保護者同士で、年下でしたが、彼との出会いは私と子供を変えました。
誰でも西あかつきに関係すれば、はアスリートの世界を教えてくれるチームとなります。
そう、信じてます。

部員集まれ!
昭和に移って後悔している部員は謝って戻ってこい!