月別アーカイブ: 2015年7月

カラーのアレルギー

カラー剤にはジアミンと言う成分が含まれています。
ここで言うカラー剤はアルカリカラーと言われるもので、しっかりと染まり、長持ちする一般的に髪を染める薬剤の事です。
このジアミンはアレルギー反応をおこしやすい成分で、反応をおこす人は少なくありません。
また、長年カラーをしてきた人も突然カユミや赤くなると言った症状が出る場合もあり、アレルギー反応が出はじめるとひどくなる方もいますので、染めること止めるようになりますが、出来ることなら染めていたいと言う方も多いです。

では、アルカリカラーに含まれるジアミンが含まれない薬剤は?どのようなものがあるかと言う話ですよね。
この一般的なアルカリカラーでジアミンを含まない物はありません。

ジアミンが含まれないで染められるカラー剤は、いわゆるマニキュアと呼ばれる酸性カラー、今はアルカリ染料を混ぜてアレルギートラブルをおこしたため、アルカリ染料を混ぜる事を規制され、雑貨扱いとなったヘナは天然のものか、化粧品染料を混ぜたもののみ可能。
香草カラーはアルカリ染料が混ぜてあるカラー剤ですのて、髪や身体に優しいようなイメージはありますが、実はアルカリカラーですので、ジアミンが含まれています。
カラートリートメントとして使われている塩基染料とHC染料あたりですが、どれをとっても色持ち、染まり具合、発色と問題が多くアルカリカラーの代役は難しいのが現実で、仕方がないので切り替えるか、染めるのを止めると言う選択肢しかありません。

染まりが良い酸性カラーは黒髪には発色しないし、白髪は根本から染められない、地肌に色が着くし、それを落とすと髪の色も落ちてしまう、しかも、色落ちが激しいと言う欠点がある。
ヘナは色が暗くならない、バリエーションがないと言う欠点。
香草カラーはアルカリカラーですし。
塩基染料とHC染料のカラートリートメントはすぐに色落ちしてしまう。

以上の結果、なかなかアルカリカラーを切り替えるのは難しいと言う事ですが、そこを工夫して発売される商品もあります。

なんとかいくつかのディーラーを通じて取り寄せる手配をしました。

実際に使ってみて、アレルギーに悩まされている方がアルカリカラーから切り替えられる物なのかを確認したいと思います。

ショートスタイル

暑い夏がやって来ています。
甲子園もこれからが本番!
そして、サロンでは短髪が増えてます。

以前にトレンドについて書きました。
この夏のトレンド予想でしたが、アクティブの要素で活動的な、動きのあるショートがやっぱり多いですね。
ちょこっとパーマも増えてます。

これ、都合よいですよね、時間も早いし、手頃な価格ですし。
ちょこっとパーマからの、ハーフパーマに変える方も少なくはないですが、スタイルに合わせてうまく使い分けてくれています。

メニューの豊富なところが活用されてうれしいです。

最近は育毛のお客さんも増えていただき、写真は出せませんが、喜ばれています。

益々、ニーズに応えたサロンとしてがんばっていきますので、遠慮なくご相談をしてください。

明日は作新学院決勝です。

いよいよ、甲子園5年連続がかかった決勝戦が明日あります。
春の再現である国栃との決勝戦!
春は足を封じられた国栃ですが、今大会はここまで全てコールド勝ちで勝つという、作新の打ち勝つ野球で望む形で決勝を戦います。

そうなれば、やはり投手力が勝敗に出るのかな?

明日の先発はサプライズ?

または、甲子園を見据えての先発?

思いは果てしないですね。

スタンドもベンチも保護者も、応援も一緒になって迎える総力戦です。

たのしみですね。

努力を忘れた選手は一人もいません!

学童の頃から皆がやり切ってきた子供達です。

結果は生まれるものでしょう!

作新学院二回戦突破

本日、作新学院が桜SEISHUに勝利し二回戦突破しました。
ベンチもスタンドも一緒に頑張ってます。

しかし、桜SEISHUの監督は私の一学年下の荒井くん(新井くん?)、宇都宮南の後輩です。
いつも応援していますが、テレビに移る彼の姿は、もう、50になるオッサンです。
勝てない事がほとんどで、今年は宇都宮北を破り二回戦に進出して頑張ったとおもってましたが、我が作新とあたり不運としか言えません。

白髪になった荒井くんは、昔、雨が降った時に校内の階段を駆け登っていたころに見かけた一つ下の高校二年生と比べると・・、早く決勝に勝ち進まないと定年になっちゃうよ!

頑張れ後輩。

でも、作新は甲子園に向かって一丸です。

今の人たちはわからない。

子供の野球に心を奪われ、ここまできました。
私も在籍した西あかつきが分裂の危機!

監督から聞きました。

最近の保護者達の考えがわからない。

野球同好会、野球お楽しみ会、でもやってください。

先輩たちは、アスリートとして野球をやっています。

西あかつきの選手はアスリートとして、競技として野球をやってもらいたいし、保護者も大人になった子供達を想像して取り組んでもらいたい。

中学野球の最後

夏の総体予選一回戦敗退で三男の中学野球が終わりました。
学童の頃から、メンバー不足やチーム一丸という言葉が当てはまらない保護者など次男のころと比べると少しかわいそうだったなぁ、と言うのが本音です。
私自身も、中学野球では野球を通じてのわかり会える人には出会うことはありませんでした。
ただ、下級生の保護者には話のわかる方もいらして、そういう学年でやりたかったなぁと言う気持ちです。
三年の保護者としても、また、息子を気にしている保護者としてもとても試合には関心がありますが、誰一人として結果を知らせてくれる人はいませんでした。
これがチームなのか?

この中で何人高校で甲子園を目指すんだろう?

もう、終わってしまったので、次にむけて前に進まなければなりません。
幸い次男が高校で硬式野球をしていますので、家庭でとりあえず練習を始められます。

キャッチボールでも硬式球は大変ですから、次男に相手をさせれば良いし。
ノツクの補球姿勢や脚裁きも次男が教えてくれます。

作新での練習を聞きながらやってみます。
投げてばかりだったので、本来の野手練習がおろそかでしたからしっかりやっておかないと。

とても、残念な経験をさせてしまいましたが、成功体験が出来るように積み重ねて行くしかありません。
成功体験は大きく成長させてくれます。

ギャラリーについて。

最近ご来店をいただいているお客さんの方々で多いのは、ギャラリーの中のスタイルを希望される方です。
もちろん、ギャラリーの写真は私が作った作品です。
イメージスタイル写真ではありません。
なので、希望される方が多いのではないかと思います。

あまりにも作り込みすぎでは?みたいなイメージがあるかもしれませんが、コンテストではないので、本当にフィンガーでドライして、ワックスでチョチョッと作ってます。

それは、自分でやるのとは確かに違いますが、私の知っているかぎり、自分でとてもうまくスタイリングする方はたくさんいますので、そのレベルで考えればいくらでも再現できる内容です。
カットで作っているスタイルですので、パーマをかけていてもしっかりとドライしたあとにポイントを作ればバッチリなはず。

ポイントは説明していますので、そこそこはイケるとおもいます。

是非参考にしてください。

最近は充実している。

まさに今、長男も仕事を始め、私もこれまでの経験を生かしての仕事内容が評価されている実感があります。
新しいお客さんに恵まれ、皆さんリピートしてくれてます。
なぜなら、私からの提案や、スタイル作りにとても納得してくれている方や、メニューの豊富さに感心していただいたり、髪への負担を軽くする努力や、薬剤の事にも興味を持ってくれる方も増えました。

今日も初めての方にご来店いただきましたが、二日前に7時頃フリーで来店いただいた方ですが、残念ながら予約の方がその後も入っていたためお断りしました。

その方が今日来店していただき、希望を伝えていただいたときに後は良いように任せます、と言う事でした。
切っていくと、若干スタイリングしにくい毛のハリでしたが、バランスを取れるようにカットして、最後にバランスの調和のポイントを説明しました。

とても納得していただき(多分それがうまくいかなくて、遠くても来ていただいたのだと思ってます。)また来ますと話してくれました。

これこそが真骨頂ってか。
生え癖や、毛のハリをうまくまとめることはある程度は出来ます。
でも、なかなか太刀打ち出来ない場合もあるのは事実ですね。

まだまだ、勉強かな?

一条中と作新学院

明日は中学最後の大会、総体&少年野球の予選が始まり、作新学院の二回戦が共に県営で同じ時間にあります。
これも何かの暗示かな?
一条中から三人いるからな!
あやかって、勝ちを取るな!

対戦相手は陽南中。
三男は練習試合で対戦したときは投げてないらしい。
先生の情報ではえらく遅いピッチャーらしい。
遅くて打てない、みたいな話だったけど、うまい子だったら普通に打ちまくると思うけどな?

先ほど夕暮れに軽く投げる練習をして、リラックスしてテークバックする確認をしました。
くれぐれもむきになって力まないように話をしました。
性格が負けず嫌いなので、うまくいかないとむきになるので最後まで投げ切るために必要なことだよ!と話をしました。

後は明日を待つばかり。

作新も一条も負けたら引退ですからね。

頑張れ作新学院!頑張れ一条中!