野球の練習

三男の硬式野球へ向けての練習は少しずつ、着実に進んでいます。
来年の高校入学までには、中学部活引退から半年はありますので、この時期にトレーニングとこれまでになかなか修正出来なかった悪い癖を改善しています。(これ、重要ですよね。)

すでに二ヶ月~三ヶ月となりますが、課題であった投げる部分と打つ部分の基本的なところは改善できました。
しかしながら、投げる球の質、打った打球質や打球感はまだまだ改善の余地があります。

いわゆる硬式野球ではこれが出来てないとしっかりと投げられない、または、打球が飛ばせない、捉えられないと言う所です。
考えてみれば当たり前の事で、何も硬式野球用の技術と言うわけではありません。
出来ることならば、学童の頃からやれれば良かったのですが、自分自身が高校まで野球をしていませんでしたので次男が野球を始めた頃はそこまで理解をしていませんでした。
次男が高校まで野球を続け、周りの選手もレベルが高く、色々と考えさせられました。
その恩恵を三男が受けると言うことですね。
だから、スポーツ選手は弟の方が上手かったりするのでしょうか?

昨日も練習をしたのですが、新たな課題であるバッティングでリストを使う、ポイントを前に持っていくと言うことを念頭に行いました。
このことについては、ここ二週間ほど、どのようにリストを使えば良いのか?リストを使うことで何が起こるのか?それが起こることでどのように良くなるのかを考えながら、三男に理論的な話をしました。
昨晩の練習ではフォロースルーが大きくなり引っ張る打球を飛ばしました、前に進んだかな?と言うイメージとなりました。

練習後に話をしてみると、リストを使う振り方をしたら勝手にそうなったと言っていました。

多分、今回のリストを使うと言う課題は成功したと言うことではないかと理解しています。
なぜなら、一つのことをすることで他の問題点も勝手に解決すると言うことは理にかなった動きであると考えます。

バッティングではこれまでに構え、バットの位置、体重の置き方等、全てを変更しました。
癖を出さないために、新しいスタイルで、癖が出にくいスタイルを考えて変更しました。
これがまた、成功したと思っています。
もちろん細かい練習もしました。

高校野球仕様になってきた感じです。


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