野球の楽しさ

学童野球を10年間やってきて後から思うことがあります。
これまでに色々な人達、保護者の方々と接してきて色々な考え方がありました。

勝ち負けにこだわらないで楽しくやる野球を目指す。
それでは、何のために練習試合や大会に参加をするのか意味がなくなります。
と言うか、チームに入部する意味さえ無くなります。
遊びで野球をやれば良いわけですから。
かといって、闇雲に厳しくして勝つためにはなんでもいいと、言うようなやり方ではまた子供達はプレッシヤーにまけ、結果に怯えてしまいます。

こうすれば良いと言う答は、状況によってや子供達の性格などにより変わりますのでハッキリとは言い切れません。

今後ここで、少しずつ経験した事を書いてみます。

ただ、最近は野球人口もへり、人気も下がっていますが、学童野球をどのように過ごすかで明白に違いが出ます。
次男の時はブログでは四人参加していますが、結果的に柔道をやっている一人を除いて三人は中学でもやりました。
その後の後輩達は、中学ではほとんど野球をやりませんでした。
西あかつきも体制が変わり、野球の楽しさを知らないまま野球生活を終わりにしてしまった子供達、これも私が見てきた中にはチームや、指導責任、また、大人と子供達の関わり方など関係はしていると感じます。

一条中での野球部の仲間達は15人全員が高校野球に進みました。
もちろん続かない子もいましたが、13人が続けています。

出来るできないではなく、野球を続けたいと言う子供達だったと言うことです。
でもそれは、その子達がそういう子供と言うよりは、そういう子供達になったと言うのが正解だと思ってます。

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