硬式野球の練習会

中学三年生で高校でも野球を続けたい子供達は、夏の大会が終わり引退すると春の入学までに中学硬式チーム等で硬式をやってた子も、軟式をやってた子も含めて野球の練習会を開催してくれます。
次男の時は中央ボーイズが母体となっていた作新練習会に参加していましたが、今は中央ボーイズの練習会として開催していて、三男は西あかつきのメンバーであった県央ボーイズの子と一緒に県央ボーイズの練習会に参加することとなりました。

そして、先日の日曜日から始まりました。

初日は普通に練習して、午後はトレーニングだったと言うことです。

他にも今は基本の練習もしています。

上達屋的な練習で悪い癖を無くして正しい動きを身体に落とし込んでいます。

一条中時代にも悪い癖を直したいと思ってましたが、なかなか、他の部員の子とか、保護者と意思の疎通が出来なく、結局仲間として総合力で勝利をめざすという事が見えて来なかったため次男の時の半分も努力はしてきませんでした。
お金のことを話すのもなんですが、バッティングセンターの代金だけで月に四万くらい次男の時は使ったこともありました。
チームにバッティングでめいわくがかからないように頑張ってました。

ただ、三男も責任は果たさなければならないため、ピッチングフォーム等をいじってコントロールが悪くなったりしては迷惑になりますのでそこは我慢してやってきました。
バッティングも悪いところはわかっていましたが、投手としてやっていてバッティングも頼られてはあまりにもひどいですよね。
仲間と一緒にバッティングセンターに行ったことも数回ありましたが、ほんの1、2回で結局技術的な共有が出来ず、突っ込んだ練習までは行けませんでした。
正直コミュニケーションが取れていれば、もっと積極的に伸ばす事も出来たとは思いますが、一人ばかりやっても野球は勝てませんから。

今はかなり悪い癖も抜けて良くなっています。
肩は硬式にだいぶ慣れてきているので、何とも言えませんが三年生を送る会の紅白戦には三男の変わったバッティングとピッチングを見せる事が出来ると思います。

私のやる気が無くなったら子供は自主練の機会を失いますので、当然レベルが上がらない、結果的に試合には良い結果がでない、でも。みんながやってなければ、絶対勝てないですよね。

結果が物語っています。

高校では良い仲間と、良い保護者とやりたいです。
作新の保護者会では楽しく過ごさせてもらいました。

もちろん次男の時は西あかつきでも、一条中でも楽しくやってきましたが、なぜか三男の時は西あかつきもイザコザばかり、一条中では意思の疎通も出来ないと子供にはかわいそうな事をしてきたなと思っています。

せめて高校ではやる気がMAXな環境となってほしいと願ってます。


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