最後の大切な時期(野球)

私達の仕事は知識と技術と経験がものを言う世界です。
最近は景気が悪くなったせいか、内容や本質にこだわる方も減った印象です。

しかしながら、この職業ならではと言うか、勉強をしてきたならではの考え方みたいなものが子供の野球に役立ってます。
わかりやすく話すと高校で活躍している選手のほとんどは親が高校野球の経験者。
もちろん、親が関係なく活躍する選手もいますが、割合は少ないです。
しかも、学童時代では監督をしていたという方もほとんどに近い印象です。
経験してきたことを子供に伝える、身体的な遺伝もあるかもしれないですね。

そこで、ですよ。
次男、三男とやってきて、凡人が知識と技術でやっていく事の大切さ!

それも、いよいよ最後の年となりました。
身体作りは次男の時よりも良いかもしれません。
弱かった体幹も目星がついてきました。
そして、年明けから最後の課題として、軸の移動と移動によっておこる運動とか、骨盤の動き、ヘッドの走りを説明しています。

ここまでのベースは全てやって来ていますので、これが何とかつかめれば、もう私にやれることは無いとおもいます。
最後の夏にベンチ入り出来るかどうか?
凡人の努力は報われるのか?
次男の時に、朝山さんに努力は報われるとおもいますか?と聞いたところ、努力が得意な選手はいるよねって。
いよいよ真価が問われます。


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