指導力

職業的な技術も野球の指導も指導力が問われます。
コンテストである程度の実績を積みましたが、過去にヘアーサロンカガワのスタッフを指導して関東大会、全国大会に出場させることが出来ました。
関東大会では、我がスタッフの残した順位は栃木のその後の選手には抜かれていません。

そして、学童野球なんかは特に指導の良し悪しが大切と感じます。
正しいこと、必要なことを身につける事はなるべく早い時期に越したことはありません。

経験を積み、投げたり打ったりを繰り返して上手くなるのはただ単に慣れて出来るようになったにすぎません。
技術力が磨かれないと本当に上手くなったとは言えません。

そこで、指導が必要になります。

今日のニュースで高校で指導実績のある有名な吹奏楽の先生が定年して、大学の教授かなんかになり、系列の中学を指導する事になったそうです。
その中学は県大会にやっと出るかどうかの成績で、最近は部員も集まらなくなっていたそうです。

その先生が指導するようになり、全国大会に出場して、人気が高くなり、部員も三倍に増えたそうです。

指導力がある証拠ですね。

出来ないこと、わからないの事を指導で出来るようにすることが出来なければ指導者とは言えません。

子供に責任を押し付けるのではなく、指導者が責任を持って頑張ってほしいです。

頑張れ西あかつき!


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