忠臣蔵

昔から忠臣蔵が好きなんです。

色々なバージョンがあって、それぞれに人情が描かれ、大儀を尽くすための、人の目を忍んでの行動がまた心を打つのですが、見れば見るほど野球道が見えてきます。

そんなのは、私だけかも知れませんが?

今日は古い、長谷川一夫の大石バージョンでしたが、なかなかでした。

いつ見ても涙が出ます。

最近は年末に作成しなくなってしまったので残念でなりません。

日本人らしい物語ですし、楽しみでもあったのですが、見たことの無いものを見つけて見るしかありません。

当然フィクションで、物語性を求め脚色された話ですが、よく出来ています。

努力は報われるとか、正義は勝つとか、と言ったヒーローものですが、野球の世界と重なってしかたないです。


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