学童野球にも必要な事

野球技術は上達屋に通いながら、色々と考える事も多くなりましたが、それとは別に子供のスポーツを考えなければなりません。
うまい子とそうではない子。
または、うまくなる子とうまくならない子。
の差をどのように埋めていくかがチームの勝敗に関係してきます。

実際問題幼少期をどのように過ごして来たかに、運動能力は差が出ると考えています。
スポーツ選手の多くに、弟の方が大成するケースが多いのは承知の事実であると思います。
それは、下の子が小さい内に同じスポーツに関わるからである事から来ると思います、が、スポーツを始めたらと言うこととは、少し違う部分もあると思います。

神経は、10歳まで伸びると言われています。
なので、学童野球でも、能力を伸ばすトレーニングを練習に取り入れる事が重要です。

先ほどの話に戻れば、赤ちゃんの頃に紙風船で遊ぶことにより、ゆっくりと近づいて来る紙風船が遠近感が育ってない赤ちゃんにとって良いとレーニングになります。
少し大きくなったら、ゴム風船にして遊べば、より一層能力は磨かれます。
その次は、ビーチボールです。
風船より早く落ちて来るので、もってこいのトレーニング材料です。

この過程を小さいボールで繰り返したら、果たしてうまく取れるようになるでしょうか?
能力が磨かれる前に、呆れてしまいます。

こういう経験一つ一つが、運動能力に関わってきます。

遅れた子供達には、すこしでも神経の能力が育つような練習を取り入れて行くことが大切だと考えています。

ヘアーサロンカガワ


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