南部リーグ決勝

昨日、予選リーグを2戦2勝して各グループの一位が集まる決勝リーグへと進みました。
まるで、学童の16校対抗のようです。
Aグラウンドに進むことを目指すのと同じです。

このグループは一条中、横川中、清原中となりました。
昨年は7位の成績、次男の時は優勝でした。

清原中は練習試合で勝っています。
不安なのは秋に清原中に勝っている横川中です。
どのくらいの強さなのか?
しかも、7対0と言う対戦成績!

中学の大会は基本、金曜から三日で行われ、一日二試合をこなして、二勝しなければ次に進めません。
なので、二試合を勝てそうな点数に押さえるピッチャーが必要です。
完投でも、継投でも構わないです。
二戦二勝が大切です。
昨日はそれが出来ました。
みつわ杯でも出来ましたが、昨年の練習試合ではなかなか二戦二勝は出来なく、一勝一敗ばかりでした。

大会のシュミレーションとしても最近の二勝二勝は良いことです。
ただ、大会は三日目まで行かないとなりません。
二日間二戦二戦しなければなりません。
一試合の時もあるかな?
それは他のチームも同じです。
エースと二番手をどう当てるか、三番手をどこで使うか?

流れは良いですが、トーナメントで勝ち上がるためには、万全でなければなりません。

どこまで、準備が出来るのかと言うことにかかってます。

結果的に昨日の試合と同様、三男先発と福田先発となったようです。
横川中に三男先発でした。
秋の大会を見れば、横川が上と判断しての先発でしょう。
結果、5対0で完封でした。
打撃陣、ナイスな点数です。
三男の失点が凄すぎと感じています。
もちろん、野手がしっかりと守ってくれているから出来ることです。
今日の本人談を入れてみます。
今日はカーブが良かった。と言っていました。
三男のカーブは抜くカーブです。
捻るカーブは投げられなかったので、抜く握りにしました。
良かったです。
変わった握りのカーブですが、何なのかは企業秘密です。

次男の時にもそんなに完封試合は多くなかったです。
次男の時の方が印象的には野手は充実していたと思います。

うちの息子達は本当に真面目に取り組んでいるなと感じます。
体格や能力が人より高いわけでは無いのに、良くやっています。

清原中とは以前に勝っていましたので、勝てるかと思っていましたが、残念ながら、3対5で負けたそうです。

南部リーグ準優勝と言う結果でした。

福田がどんな感じのピッチングだったのか?
継投した時の状況はどうだったのか?
下級生の福田はやっぱり二連投はきついのか?
見ていないのでわからないことが沢山あります。
福田は西あかつき出身ですのでもちろん応援していますし、西あかつきから一条中に投手をだしています。
野球はまず、投手がよく、守りが良くなければ試合になりません。
高村も西あかつき出身でした。
なので、特に気になっています。

三男はここのところは完投しています。
昨年秋に終盤逆転され、負けてから、ランニングとウエイトトレーニングをしてきました。
ウエイトは少し早いと感じていましたが、これも一条中野球部の勝利のためと考え、すこしでも力をつけようとやってきましたが、効果はあったようです。

力や、体力が強くなってきたようです。

あとは、身長が伸びてくれれば。

来週は中部リーグです。
春の大会までには、大会で二日間勝ち続けられる布陣を固めなければなりません。

皆が情報を共有して、対策を先生とも話をしないとと、考えています。


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