全国レベル

全国大会のレベルって知っている人はそう多くはないと思います。
例えば甲子園!
野球で言えばね。
それは子供のころからあります。
陸上競技は学校から代表でやりますしね。
たまに、テレビで全国大会みますよ。
すごいなぁと思いますね。
個人能力が高い子供達は自己研鑽を積んで頑張ってます。

チームスポーツは側面に難しさはありますが、役割的な事もありますから、うまくやれば勝利を掴むこともあります。

大人になっても、職業的に全国大会に参加される方もいるでしょう。

その時に感じるレベルの高さは経験した人しかわからないと思います。

私も大人になって全国大会を経験しました。
関東甲信越レベルでは各県代表の40人位の中で10番くらいにはいましたが、全国となると、なかなか上位に上がるのは難しいですが、その壁の高さやレベル、意識の高さ、準備の大切さ、自分が知らない事を教えられた気持ちになる、等色々な経験をします。

そういう経験、子供のやって来た事と、甲子園。
その中での成績や、普段の指導、指導者の係わり、子供達の気持ちや団結心!
知ることは機会がないと難しいことですが、知ったときには今までとは違う認識となることでしょう。

今回の福田も昨年の全国大会の経験が生かされたのではないかと思ってます。
昨年関東では完全試合までしても、先輩と共に戦った全国大会の壁は厚かった。
その経験が、先輩たちの気持ちと繋がりが今年の結果に繋がったと思ってます。
作新学院の小島にしても学童で日が暮れてでも練習をした日々が無かったら、福田もそういう日々がなかったら、うちの竜希もそんな日々を経験しなかったら、今日の今日は無かったのではないかと思うほどです。

西あかつきはそんな先輩たちに守られたチームで、そんな事も知らない保護者と子供達に荒らされたことは残念ですが、西あかつきスピリッツは生き続けます。
私の知っている西あかつきは野球だけでなく、何をやっても出来るようなトレーニングをするチームです。
それは部員が証明してきました。

これから新制西あかつきはつまらないチームが羨むチームと再編成されて活動することでしょう。

つまらないガヤはいらない!野球の世界を知らないなら、謙虚に受け入れてこそ次に進みます。
私も人との出会いで、ここまで来ました。
小島監督は同学年の保護者同士で、年下でしたが、彼との出会いは私と子供を変えました。
誰でも西あかつきに関係すれば、はアスリートの世界を教えてくれるチームとなります。
そう、信じてます。

部員集まれ!
昭和に移って後悔している部員は謝って戻ってこい!


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