中学3年の硬式練習会

三男も硬式練習会に参加して二ヶ月が経ちました。
硬式球での練習は三ヶ月が経ったところです。

練習会は県央宇都宮ボーイズのスターズですが、県央からの子供と軟式からの子供で構成されていて、人気の高いチームだからかとても部員が多いです。
40人位います。
最近、練習試合が始まりましたが、人数が多いので一人の選手が出場する時間はかなり限られてしまい実践を積むのに大変です。
ミスが多い選手は出場機会が減らされ努力が必要ですが、なかなかこの人数ですので短い出場機会で結果を出しつづける事は難しいかもしれません。

やはり、身体のある選手が比較的頑張っていますね。
小さい選手では県央出身で動きの良い選手が頑張っいます。

三男はメインではありませんが、短い出場ではなく昨日の練習試合でも守りでは三回をショートで出ましたので、まずまずの使われ方だと思います。

特別な速い打球以外では問題なくさばけているようですし、安定しています。
後はバッティングで結果を残していけば出場機会が早くなるのかな?と思っています。

どうしてもボールに押されたり、詰まったりと言う感じですので自分のポイントで打てるタイミングの修正が必要と感じています。
バッティングそのものはかなりムダが無くなり、ヘッドが使えるようになりましたので、リストが平振運動(平進かな?)に入ったタイミングで捕らえたいですが、若干手前で当たってしまっているイメージです。
バッティング動作に入るタイミングそのものを、全体的に早める必要がありそうです。

今までは、投手の踏み込んで来るタイミングで足を引くでしたが、今度は足を上げきった所で始動しようかと考えています。

硬式球は良い投手が投げると切れがよく、前で捕らえるのは少し経験が必要ですね。
身体に力があれば多少詰まっても飛ぶようですが、普通の軟式の選手は力不足です。
バットも900g以上ありますから、普通の軟式バットと比べるとかなり重いです。

三男も筋力は多少付きましたが、体重はまだまだ軽くて見るからに細いですので、食べて鍛えてを繰り返さないと、とてもベンチ入りは果たせません。

次男より早く対応は始まりましたが、もともとが次男より細くて軽いので大変です。


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