中学軟式野球大会の実状

もう間もなく春の大会となります。
秋は県大会準優勝の雀宮中学に惜敗しましたので、県大会には出ていません。
まさに、惜敗でした。
勝ちゲームを落としたと言う内容でした。

ここのところ、学童野球ではないですが、対戦した事のあるチームとやったことの無いチームの大会での対戦成績とかを比較して一条の対戦した場合のシュミレーションをしています。

最近の「熱戦譜」を調べていると、県大会で勝ち上がる大半のチームがほとんどの試合をエース一人が投げています。
決勝まで二日間四試合投げて優勝とか、二日間三試合投げて三位と四位みたいな感じです。

次男のころは毎日投げるけど、二戦を二人~三人で投げると言うイメージでしたが、最近は違うようです。
勝ち上がるチームはエースが投げきっています。
それだけエースと二番手の実力に差があるチームが多いと言うことでしょうね。
今の中学軟式の厳しいところでしょう。

ん~、勝ちたいけど、三男一人で二日間四試合投げきれるかなぁ?
相手によって継投しないと無理っぽいな!

ほとんどの試合を0点に抑えているから、間違いなく先発型だろうから、リリーフタイプのピッチングが出来る子と継投で練習試合も二戦二勝を小失点で勝つと言うような練習も必要かもしれない。
多分、監督は他のチームが大会で一人のピッチャーに投げさせる事を知っていても、そうしないような気がする。 
それも、教育と言う流れであれば、それで良いと思うけど、それならば、大会だから、必勝の継投スタイルを作った方が皆が良い思いをすると思うけど。
わからない?もしかすると大会で出来るところまで連投させるかもしれない。

秋の大会では、それまでの練習試合は継投だったけど、大会になったら急に完投させたからな。

とりあえず、秋に負けてからは体力トレーニングをしてきたから、大会くらいは連投しても何とかなるかもしれない。
と、信じたい。
学童のころから、プライベートでも、ラダーや、ミニハードル、エアークッションでのバランストレーニングとかの神経トレーニングを積んできてので、反応とか身体の動きとかは親的に自信はあるけど、体力勝負はこれまで厳しいと思ってました。
体力や筋力は大きくなってからでも間に合うけど、神経トレーニングは10歳までにしっかりやらないと伸びないからね。
と、言うことで早めのウエイトで確かに力はアップしています。

やらなければならないことは、考えているとたくさんあって、どうしょうと思ったりするけど、やれることは限られてきますよね。

もう少ししたら、一気に毎日のようにバッセン行きます。
他のメンバーも誘わないとな!
毎日でも大丈夫かな?


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