一条中野球部南部リーグ

今週と言うか、今日は交流大会である南部リーグが始まりました。
春の公式戦までにはこの大会と中部リーグと言う交流大会をこなしてチームの状況、状態、戦術などを冬場の貯金をどのように活かしてまとめるかという作業となります。

言ってみれば、春の公式戦の行く末を占う大会となります。

前回のみつわ杯は一日目は2戦2勝、二日目は0対0の引き分けと0対1の負けとなりました。
結果は何位だったのかは私にはわかりませんが、とりあえず来月にみつわ杯の打ち上げがあるらしいのではっきりするでしょう。

そして今日の南部リーグですが、相手は古里中(次男の同級生、赤木君のチームですね。)と明治中でした。
次男の頃は明治中が強くて苦労した思い出があります。
今回はどんなチームなんでしょう?

古里中での先発は三男で、完投無失点、6対0となったそうです。
明治中では先発は一つ下の西あかつきの後輩福田で、完投無失点、サドンデスで3対0だったそうです。
2戦2勝して次に進んでいます。
次男の代は南部リーグ優勝でしたので、頑張って欲しいです。

しかしながら、現在の一条中は失点を少なくして競り勝つチームです。
得点力を上げられれば勝率はかなり高くなります。
そして、ここ数年は西あかつきのピッチャーが支えています。

西あかつきの投手王国が、どこまで続くのかは、見物です。

三男も失点を少なくするためにずいぶんと練習をしてきましたが、点が取れないと勝てませんのでここのところはバッティング練習とウエイトに力を入れてきました。
ようやく少し兆しが見えてきたようです。

4打席機会があり、1ホームラン、2ツーベースと言うことらしいです。
しかし、打つのは水物でその時の相性もありますからね。
やはり、失点を少なくする事が最大の課題で、打つための努力を惜しまない姿勢が大切ですね。
基本押さえるのは、ピッチャーの責任、点を取るのは野手の責任と思ってますので、チームの子供達がいかに9人の中の1として自覚を持てるかと言うことになるとおもいます。

春が待ち遠しいです。


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