一条中と作新学院

昨日は作新学院と文星芸大との春季大会一回戦がありました。
序盤は先制される展開ながら、逆転で勝利!
なかなか、思ったようにはいかないようです。

一条中はと言うと、北犬飼中とどこかの連合チームとの練習試合でした。
北犬飼の実力のほどは?
秋の大会から紐とくと、一回戦負けながら相手は鹿沼西。
秋の県大会で3位のチームで一条との練習試合では一対一の引き分けと言う実力です。
その試合は0対2で鹿沼西の勝ちでしたので、そのくらいのレベルで勝てれば問題はなさそうです。
結果は0対3での完封勝ち!
毎回の7奪三振と言う結果でした。

とりあえず、県大会レベルではあると感じています。
土曜日は河内中と1対3で勝ちでしたが、振り逃げの走者を盗塁でセカンド。
三遊間のヒットを打たれ、走者三塁。
その場面で連打され、一失点。
まず、本人との話で振り逃げのいらない走者を出したこと。
一本目のヒットで帰ってこられ無かった走者を、連打で返されたこと。
この2点が問題だったと相談しました。
走者三塁の場面で、連打を許さないピッチング、もしくは三振を取らないと厳しい試合の時に負けてしまいます。
また、土曜日はストレートが低めにハズレ余りよくなかった、と話していました。
夜には春の総会があり、先生とも話しましたが低めにハズレるストレートを生かした配給を考えるべきです。
外れるから調子が悪いのか?ボール自体に問題がなければ、考え方次第でしょう。
本人にはカーブを多めに投げてリリースを調整してもよかったんじゃない?
とか、話しておきました。
結果的に日曜日は三振を狙って取ったのかどうかは知りませんが、三振を取れるボールで三振を取ったようです。
配球も少し幅が広がって来たのかもしれません。

バッティングではとりあえず一本づつ。
最低限の役割は果たしたようですが、同じならチャンスで一本、その一本で自分がホームへ返ることが必要です。

最近では、このブログも一条関係者も見ることがあるようです。
ならば、と、言うことで、最新号の「野球太郎」で雀宮中学野球部の取材記事が出ています。
なかなか、面白い監督です。
練習試合のやり方等は「ナルホド」と思いますし、女子マネージャーを採用しているのも感心しました。

「熱戦譜」の関東大会の記事を見ると雀宮もミスが出ているようです。
秋の大会以後は、石田君がどれだけ伸びたのかが気になります。


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