一年生の秋

交流戦も終わり、六年生はいよいよ引退です。
そして、私もいよいよ火曜日に一人で子供達に練習をさせなければならなくなりました。

五年生は四人いました。
一人は今度監督となる人の息子で、一人は今度会長となる人の息子です。
現実的な話しをすれば、四年生が沢山いて上手ければ大会も勝てるかもしれませんが、四年生は二人くらいしかいなかったと思います。
後のメンバーは三年生でした。

良さそうな三年生が三人くらいいたので、その後はなんとかなるかもって思いがあったような記憶です。

ただ、当時の監督は厳しくは接さなく、勝つのは厳しいとの判断で楽しく野球をやると言う路線であったとおもいます。

上級生も最初のころは一生懸命やっていましたが、試合に勝てない事でだんだん態度が悪くなってきました。

練習中も下級生をイジメ、出来ないことをなじって、馬鹿にする。
そんなことが頻繁に起こるようになり、ボールを使うスポーツは危ないし、悪ふざけで怪我でもしたら大変です。
一人で野球を上手くさせるため、一人一人に言葉をかけている内に見えないところでボールをぶつけたりしていては練習どころではありません。

そこで、危険防止で知り合いの同業者のおじさんに手伝いに来てもらい、安全にしっかり練習をしようと環境を整える事にしました。

ヘアーサロンカガワ