バッティングの理解3の追記

現在三男は高校野球を目指して調整しています。
中学まではピッチャーとしてやってきましたが、高校では体格的に難しいと考えていて野手として頑張れればと思っていますが、投手がいなければチャンスはあるとも思っています。
スピードはないですが、コントロールは良く球種もカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークを投げます。
まだまだわかりません。
甥っ子も佐野日大特待で在籍しましたが、球速はあまりありませんでしたからね。

しかし、野手となれば打てないと話になりません。
なのでこの時期に良い感じに持っていきたいと思っています。

ここのところ、インサイドアウトがうまくいきません。
元々ドアースイングでしたので練習で良くなって来たのですが、良くなったところで構えを以前のようにバットを立てるようにしたところ、悪い癖が出てしまいました。
改善策としては作新学院の添田や藤野のように担ぐことでバットのヘッドが外回りをしないようにしてみました。
それはこうをそうし、インサイドアウトが綺麗になりました。
が、ある指導でバットは立てた方が良いと言うことで、問題をクリアすることを心掛けて、挑戦したところ、悪い癖が出てしまっています。
何故バットを立てた方が良いのか?
それは高めと低めに同じように対応が出来るということです。

そこで、インサイドアウトがよく出来ている次男のバッティングビデオをよく見てみると、どちらかと言えば過程よりも結果に向かう事で良くなる可能性が高く感じました。
もちろん、バットを担ぐと言うことも一つの手段です。
現在は良かったときのイメージを持ってもらいたいので、担いでいたときのようにバットを前後ろに動かすようしています。
ただ、担いでいないので、どうしても頭よりになってしまいますのでバットは肩の後ろに動かすようしています。
それによりバットが頭よりに入りすぎることを防ぎバットのヘッドが遅れてスイングに入ることが出来ます。

そこで次男の何がよいのか?
どんな結果を求めることで良くなるのか?
ってことですよね。

それは、ポイントです。
それも、ポイントで捕らえた時の姿勢です。
インサイドアウトは手の位置は普通に考えるより前にあるということです。
ヘッドが遅れて、リストでかえしていくのでかなり振ったときにヘッドが出てきて捕らえます。
なので身体よりも前にグリップが出てきてヘッドが出ます。
なのでヘッドスピードも上がります。
それを求める事でプロセスがなりたちます。
文章で書いていますが、わかる人にはわかります。
わからない人には説明が必要でしょう。
それはコーチングとなりますので無理です。
それだけ難しいと言うことです。

ならば、保護者で色々な事を勉強しなければなりません。
頑張るしかないでしょう。


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