バッティングの理解2の流れ

度々技術的な見解を書きますが、具体的な練習内容は書かないで、こう言うことが大切とか、こう言う練習が必要とか、書いてますが、こうやるとか、こう言う練習だとかを書かないのは、間違えて理解されると困るからです。
内容を理解して、それを具体化する事は皆が考えてやってくれればと言うことでヒントとして読んでもらえれば良いかな?と思います。

仲間同士では内容を話したりしますし、西あかつきとか、一条の人たちならば具体的な事を指導したり、話したりはできます。

ただ、三男のころには週末に私が参加できないので、試合の時や練習で、こう言うことが今必要で練習しているから、ココを見て指導の判断をしてほしいとか申し入れをしても、全然違う事になることが良くありました。
それだけお互いに理解する事の難しさがあるという事です。

なので、ヒントになることは書いていますが、具体的な事は書かないようにしています。

バッティングはとても難しいです。
打っても三割ですからね。

細かいことを言えば沢山やることはありますが、そんなことを書いても切りが無いし、書いたところで多分間違って伝わるでしょう。

流れで書いてみれば、バットの軌道を身につけ、ボールを捕らえることが出来るなら、ボールを安定して捕らえる方法として目のトレーニングと使い方があります。

速読訓練で必要なことはスポーツの目のトレーニングでも必要なことです。

中でも周辺視野と中心視、瞬間視と考えても良いですかね。
それと、立体視も必要です。
もちろんボールを捕らえるためには動体視力なんかもあるでしょうが、ここではそれ以上に前記の方が大切です。

どう使うかと言えば、まず立体視で投手を見て判断は周辺視野を使う、瞬間視、中心視でボールを投げてくる手を見て、周辺視野でボールを捕らえる。
これが、確率をあげるポイントです。
ココで言う立体視は立体に見るために使うのではなく、周辺視野を使うために集中してどこかを見ない、中心視を使わないと言うことです。
具体的な使い方は調べて考えてください。
じゃないと間違えて理解してしまいます。
意味は調べて考えることで理解できるはずです。

打率も上がるでしょうし、振り遅れや差し込まれる、詰まるといった事が減ります。
タイミングが劇的に上手くなります。

もちろん、ソレナリのトレーニングは必要ですので、急がばまわれで。


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